2004/12/27
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アンコール・トム、タプロム

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アンコール・トム
アンコールトムの周囲の遺跡も魅力的だ。
バイヨンの北のパプーオンはトム造営以前の城都のに建てられたヒンズー教寺院。現在日本などの協力で大規模な修復作業中。
ピミヤナカスはトム以前の都の中心にあったピラミッド型のヒンズー教寺院。「天上の宮殿」という意味。今は中央祠堂の大部分が崩壊している。
象のテラスは、外敵を防ぐための閲兵用のテラス。三っ首の象神エラワンが描かれている。
ライ王のテラスは二重の防御壁構造になっていて、その壁面いっぱいにライ王の神話や伝説の場面が描かれている。
彫りの深いレリーフがすばらしい どこにもこんなレリーフが描かれている
北の出口に向かう 地元ガイドのフェローさん解説がうまい
天女アブサラ(水の精) バイヨン第一回廊
バイヨン北入り口 北よりバイヨンを見る
象のテラス 象の描かれているテラス
バプーオンに向かう アンコールトム以前の寺院バプーオン
バプーオンへの参道 バプーオンからピミヤナカスへ
アンコールトム以前の寺院 遺跡のそばではバナナが実る
崩壊の進むピミヤナカス ピミヤナカス
王宮跡の巨大な女性用の沐浴場 女性用の沐浴場
王宮の男性用沐浴場 王の沐浴場
ライ王のテラス 王のための葬儀場
ほりの深いレリーフが並ぶ ライ王のテラスの回廊のレリーフ
デバーターたち デバーターが並ぶ
象のレリーフもある
へびたちは守り神 デバーターたち
デバーターたち
大さまが中央に座る 王の警護、閲兵用のテラス
三首の象神エラワンが長い鼻で蓮の花を持つ ガルーダ(孫悟空)がテラスをささえる
象のテラス、象は蓮の花を持っている テラスを支えるのは孫悟空たち
タプロム
ジャヤバルマン7世がアンコールトムの造営に先立ち、母親の菩提を弔うために造営した仏教寺院。東西1km南北600mの周壁に囲まれている。回廊が多くあったが、数百年放置されたことにより森の木々に侵食され、現在は崩壊の危機に瀕している。
森の小鳥の糞の中の種が成長し、寺院を飲みつくそうとしている。
タプロムへ移動、入り口 カンボジアの子どもたちの目は輝いている
タプロムの門塔 巨大なガジュマルの木が遺跡を蝕む
門塔 木々に食べられていくような遺跡
崩壊がすすむ さあ、タプロムに入ります!!
ジャヤバルマンZ世の母のためのタプロム アンコールトムの前に作った仏教寺院
ガジュマルの木が寺院を崩壊している 70%が木々により崩壊している
遺跡全体がガジュマルと融合化して いく筋も根を絡ませ遺跡全体を覆いつくす木々
タプロム 今にも動きそうなガジュマルの根 小鳥がガジュマルの種を糞にし、石組みに落とした
まるでSF映画を見るような大自然の猛威 崩れていく門
遺跡を残すか環境を保護するか、両者共存の今 倒壊する遺跡の側を観光客が通る
遺跡の周りは森林 遺跡を覆いつくす血管のようなガジュマル
石組みに伸びる根幹 うつむく女神のこった髪飾りや耳飾り
すてきな唇 想像以上に成長した木と遺跡の門塔
年輪がなく中は空洞、叩くと楽器のように音が まるで作られたかのような根幹と門
ひげじいさん 巨人
遺跡の中を回る日本人観光客の多いこと ガジュマルの異様な光景
ガジュマルを取り除くと遺跡が崩れそう 崩れていく遺跡

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