2004/12/28
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プリヤカーン、ニャックポアン

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プリヤカーン
プリヤカーン遺跡は、ヴィシュヌ神、シヴァ神、ラーマーヤナ物語などの彫刻が多く見られバラモン教であったと推測される。
濠を巡らし外塀で取り囲まれてる。又プリア・カンとはクメーん語で「聖なる剣」という意味でジャヤヴァルマン7世が戦勝祈願のため建立したと伝えられている。
午後の遺跡ツアーへ出発 バイクのサイドカーに多くの荷を積んで商売
プリヤカーン入り口のモチーフ ここでも、孫悟空が持ち上げてる
へびをみんなで綱引きしている
へびのつなひき、神様の組
ニャックポアン
この遺跡はアヴァローキテーシュヴァラ(観世音菩薩)に捧げられた大乗仏教の寺院。
外側を塀に囲まれ、塀には中央に大池、四方に四つの小池があり中央の池には、宇宙に浮いている大地のような浮島がある。仏教を深く信仰したジャヤヴァルマン7世は、貧しい人々にも観音菩薩の慈悲を分け与える事を願って、聖地ニャック・ポアンを建立した。
当時は湖面に浮かぶ美しい寺院だったことだろう。
ニャックポワンとは結び合ったへびという意味
この子が線香にぎって、しずかに手を出したが、
こちらもしずかに首をふった
中央塔は青い水の上に浮かんでいたことだろう
この馬も水上に浮かんでいたことだろう 四面のうちのひとつは象

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