野営・舎営の思い出 1992〜

1992
(平成4年)
団野営大会
 智頭町杉の子村
カブ・ボーイ合わせても15名程度の参加であった。カブ隊はログハウスに泊まり、ボーイはテントを設営した。私も仕事関係からマイクロバスを借用してスカウト達の送迎を任せられた。
カートンドック、クマ笹茶などの野外料理が新鮮で楽しくて心はわくわくした。
特に夜の営火が神秘的であり、「ボーイスカウトに関わってもいいかな」って思ったのはこの時であろうか。
子供達が寝てしまってから深夜まで下谷CS隊長、保護者で語り合ったことが懐かしい。
東部地区野営大会
 柳茶屋キャンプ場
東部地区ということもあり、柳茶野キャンプ場はスカウトの貸し切り状態の大会であった。
おそらく一般キャンパーも今ほどいなかったのかもしれない。
夜中に大雨が降り、テキパキと雨の対応をされるBS経験者の秋本さんが印象的であった。
そのあと、いろんな話を聞かしていただいた。自分にはちんぷんかんぷんだったような。すんません!
次の日の昼食に出たのがクラッカーと牛乳であった。このスカウトの質素さには小林父と共にびっくりさせられた。
1993
(平成5年)
団野営大会(第2回ビバカブリンピック) 
 岩美町いこいの里キャンプ場
2泊3日のキャンプであったが炊事はすべて薪を使用したというよりそれしかなかった。
とにかく暑い3日間であり、朝から晩まで火をつついていたような気がする。
特に二ノ宮父が火の当番を任せられており、とても大変だったのではと思う。
私は、ビバカブリンピックの実行委員長ということで、とにかく子供達が喜ぶプログラムのことだけを考えた。
無論プログラム上での進歩の進の字も考えてなかった。というよりそんなことは気にしていなかった。
内容は大したことはなかったが熱く心は踊った。なんかとっても楽しかった。
東部地区野営大会
 氷ノ山キャンプ場
2泊3日の地区大会であった。隣の鳥取1団はガスコンロ3台を持ち込み手早く料理をしていく。
我が鳥取2団はひたすら火おこしだ。いつ食べれるかわからない調理に必死だった。
又、水汲みも大変な労働であった。坂道、悪路の一輪車での水運びは重労働だ。
夜の営火は今でも鮮明に思い出されるほどのすばらしいものだった。闇夜の火のとりこになった。
深夜の大雨にはびっくりした。この大雨は2団スカウト達のテントにも一気に襲いかかった。
我々が飛び起きて、テントに行ったときには子供達はすでに水の中で寝ていた。
1994
(平成6年)
団野営大会
 木土愛楽園
最高気温が39.5℃という猛暑の中のキャンプであった。
山女つかみを計画したがこの山女も待機中に酸欠のため死んでしまい、焼いて食べるだけになってしまった。鹿野の山奥まで取りに行った私は悲しかった。
あまりの暑さにお父さん方と深夜の川に入ったのを思い出す。暗くて見えなくて、あーよかった。
それから、なぜか深夜のフォークソング大会が始まった。どうしてそうなってしまったのか記憶がない。
東部地区野営大会
 佐治山王滝キャンプ場
清流が美しく気温も涼しく、すごし易いキャンプだった。
2日目のラリーは距離が長く、歩くだけでくたくただったような。
夜中にどっかの団の女性達が酔っ払っているのか、とてもうるさかった。
1995
(平成7年)
団舎営野営大会
 国府町 旧上地小学校
ビーバー発足の年の団キャンプである。なぜか初代ビーバー隊長に私がいる。5名のビーバー隊のスタートだ。
小学校も廃校後年数がたっておりお化け屋敷の雰囲気が漂う。
トイレもどっぽんトイレ。懐かしいやら臭うやらで子供達やお母さん方は大変だったようだ。
カブ隊についていくのが必死だったビーバー達がかわいかった。
東部地区野営舎営大会     岩美町旧東浜小学校 グランドの下はすぐ海で波の音を聞きながらの舎営であった。
設営時より雷を伴う豪雨でどうなるものかと心配をしたが、2日目は青空が広がりポイントラリーでは暑い砂浜をひたすら歩いた。
夜の営火は雨のため中止となり、キャンドルサービスを行った。
初めての経験であり、すこし感動した。自分はなんでもすぐ感動する奴なんだと思った。
県連野営舎営大会
 サイクリングターミナル
ビーバー隊として初めて県大会に参加する。というよりひさびさのビーバーカブ村の復活だったようだ。
忍玉乱太郎のストーリーで楽しくラリーをした。
東部の指導者の皆さんの名演技が印象的であった。
ターミナルは狭く指導者の寝る場所がなくローカに寝た記憶が残っている。
どちらにしてもカブとの合同プログラムであったような気がする。
1996
(平成8年)
団野営大会(第3回ビバカブリンピック)
 岩美いこいの里キャンプ場
前回に引き続き2泊3日の野営を実施。指導者数、スカウト数も少しずつ増加し活動に活気が出てきた。
三宅実行委員長を中心に楽しいプログラムが展開された。
保護者会も活発な動きを見せ、プログラム、食事等の打ち合わせ会が頻繁に行われた。
東部地区舎営野営大会
 八東竹林公園
町民体育館を宿舎にして竹林公園を中心として2日間の活動を行った。
やはり竹を使った工作が中心だった。
県連野営舎営大会
 関金 青少年自然の家
6名ビーバースカウトが参加してくれた。当時はそれでもとっても大変なことで嬉しかった。
ビーバーカブは地区の体育館で寝泊りをした。ゴム銃、弓矢などの工作を楽しんだ。
ボーイ村の見学も楽しかった。
1997
(平成9年)
第1回ビーバー舎営
 鳥取砂丘護国神社
いつもカブ隊との合同プログラムが多くビーバー隊単独の舎営を初めて実施した。
寒い時期でもあり、ストーブを持ち込んでの舎営であった。
ビーバーの年齢に応じた時間配分と無理のないプログラムが目標、目的だった。
のんびりとしたペースでプログラムが進んだ。
追伸 社務所のふすまに穴を開けた奴はだれだ!!
団野営舎営大会
 明治小学校
台風の直撃のため、翌週に延期となったが又台風の為延期。結局8月も最後になって夕方集まり翌日の昼には解散という大会となってしまった。
後にも先にも中止・延期は始めての経験である。
あまり記憶も残っておらずただ、あまりパッとしないエールマスターをしたことだけを覚えている。
東部地区野営舎営大会
 東郷小学校
東郷小学校中心に地区大会が行われた。校長先生が工作が得意ということで、いろんな楽器を作って遊んだ。
夜はナイトゲーム。スカウト達はワクワクしながら外に出た。
ビーバー隊も単独のプログラムを実施した。
県連野営舎営大会
 大山中ノ原
ビーバー部門単独のプログラム組まれていた。そのことが何より嬉しかった。
大山という大自然の中での活動に我々も酔ってしまった。
営火は美しく輝く万遍の星の下で行われた。本当に星が近く、大きく、感激のひと時であった。
その中で鳥取第2団のカブソングメドレーが喝采をうけた。ここにいる自分に幸せを感じた夜だった。
その後ビーバーカブ部門の県大会は中止となり現在に至る。残念なことだ。復活が望まれる。
1998
(平成10年)

第2回ビーバー舎営
 鳥取砂丘サイクリングターミナ ル
ビーバー探検隊 無人島脱出大作戦
指導者も充実し年々プログラムの内容がおもしろくなってきた。
森原副長がスカウト達を引き連れて冒険の旅に出るというストーリーだ。
ナイトゲームでゲットした「お助け玉」が効力を発揮する。
2日間のドラマ仕立という現在のビーバー舎営の原点となった大会だ。
団野営舎営大会
 安蔵 木土愛楽園
2泊3日の野営を実施!記念にトーテムポールを設置。今でも健在なのが嬉しい。
川をせき止めてのダンボール船は楽しかった。
ビーバーのペットボトル筏は沈んで失敗だったが、それも楽しかった。
朝夕の「ブヨ」の出現には参ってしまった。
とにかく低空飛行で子供達が狙われる。免疫力がない子は腫れ上がる。
いろんなハプニングがあったが、忘れられないキャンプの一つだ。
東部地区野営舎営大会
 気高 逢坂小学校
大雨警報の中、実施された大会であった。
中止になるとだれもが思うぐらいの大雨の中
での開会だった。
夕食の「いわし団子」が忘れられないというか匂いが鼻についた。
雨の為夜は体育館で歌・スタンツを楽しんだ。
次の日は晴天となり、鹿野方面まで足を運んだ。
1999
(平成11年)
第3回ビーバー舎営 
 鳥取砂丘サイクリングターミナ ル
スカウト達は伝説の鳥ポケモン「バビルトリ」を捜し求めて冒険の旅に出た。
バビルトリを見つけるとどんな願い事でもかなうという・・・・。
夜の案内役はゲゲゲの鬼太郎だ。森原副長が下駄を履いて現れた時には感激した。
森の中からいろんな妖怪が現れる。砂かけばばあ、ねずみ男等
怖いけど楽しい。面白い。笑える。
疲れたけど満足感・充実感のあった舎営であった。
団野営舎営大会
 明治小学校(ビバカブリンピッ ク)
ゴミゴミ大魔王との戦いをとおして環境問題に取り組んだ。
魔王役の団委員長がはまっていた。迫真の演技とはこのことだ。
忍者役の私が蛇に噛まれ、中央病院の集中治療室に宿泊したのは2団の有名な話となってしまった。
次の日には無理やり退院してキャンプに復帰したが5針縫った傷跡が痛かった。
営火ではその傷も忘れて馬鹿踊りしていた自分が怖かった。
とにかくみんなに心配と迷惑をかけた思い出の大会だ。
東部地区野営舎営大会
 明徳小学校
鳥取連盟創設50周年記念大会として昼はジャスコ鳥取店を中心に展示コーナーから体験コーナーなど
一般の子供たちも仲間に入れて行われた。
ビーバー隊は日帰りでの参加であった。
2000
(平成12年)
第4回ビーバー舎営
 鳥取砂丘サイクリングターミナ ル
魔法をテーマにしたプログラムを実施した。ナイトゲームではお面を作り怪しい仮面舞踏会で踊りまくった。
指導者、お父さん、お母さんのお面が笑えた。いや怖かった。
初日は雨の為、ターミナルのホールを使用、2日目は晴天となり砂丘を走り回った。
団野営舎営大会
 国府町旧大茅小学校
野外料理というテーマで作っては食べ!作っては食べ!の2日間をすごした大会だ。
やはり食べることは楽しいし嬉しい。みんなが好きなんだと再認識した。
原始時代にタイムスリップしてマンモス狩りをした。
いかにも、ビーバーらしい舎営であった。
東部地区野営舎営大会
 氷ノ山 氷太くん
大自然の中での活動である。下見では自然観察プログラムを考え1団岡垣隊長、2団伊澤副長と頂上を目指したが途中で時間的に無理と判断下山する。
それがなぜパン作りになったかはさだかでない。
夜の営火は雨のため中止となり、体育館で行われた。
星空の下での営火を予定していただけに少し残念であった。
2001
(平成13年)
第5回ビーバー舎営
 鳥取砂丘サイクリングターミナ ル
2日間が雨の舎営となってしまった。
スカウト達は船を作りブラウンシー島に旅に出るが遭難してしまう。
そこからドラマはスタートした。
しかしほとんどがターミナルの中での活動で、予定していた野外が使用できず残念であった。
団野営舎営大会
 兵庫県村岡町兎和野高原教育 センター
鳥取第2団創設50周年記念大会 貸切バスをチャーターして鳥取を出発。
すばらしい兎和野の環境の中での野営となった。
ビーバー隊は森の精に案内され命の水を探して兎和野の森でラリーを行う。
いつまでもこの場所に身を置いていたいと思った。
夜は各隊が自慢のバイキング料理を作り交流会が行われた。
おいしかったので料理があっとゆうまに売れてしまった。
営火は下のギター池の側の大ファイヤー場で実施。
道中はキャンドルの光が池に写り、心は躍った。むろんすばらしい営火であった。
東部地区野営舎営大会
 気高町旧小鷲河小学校
名探偵コンナンとの知恵くらべ。小学校の校舎も利用して追跡ハイクを行う。
ナイトゲームは夜の校舎で行う。怖さを忘れてゲームに熱中した。
2日目は水量の豊富で多くの水の生物が生息している川で生き物探し。
すべての生き物に点数が付いた。
子供達の本気で楽しそうな姿に自然条件が整えば「下手な小細工」は必要ないと思った。
大人も子供達以上に川遊びに熱中した。

自分自身のプログラムに対する考え方が変わった舎営となった。
2002
(平成14年)
第6回ビーバー舎営
 鳥取砂丘サイクリングターミ
 ナル
ロケット発射の燃料となる不思議な石を求めて冒険に出る。
エンディングで本当に飛ぶのか心配で、内心ドキドキだった。
おそらく、成功した時に子供達以上に喜んだのは私だったのではないか。
ナイトゲームで無言・無音でピンクレディのUFOを踊るお母さん方が不思議な光景だった。
子供達の心配そうなまなざしが忘れられない。
団野営舎営大会
 国府町旧大茅小学校(ビバカ
 ブリンピック)
ビーバー隊はミニスーパーマンになって入場だ。
ゲームはゴム銃、ターザンジャンプなどいろいろな楽しいゲームが行われた。
私は準備の疲れか、2日目より頭痛と吐き気でダウン。
どうやって自宅までたどり着いたか記憶がない。
後半は副長さん方にお任せで大変迷惑をかけてしまった。
東部地区野営舎営大会
 鳥取砂丘サイクリングターミナ ル
ビーバー隊は1日のみの参加となった。
突然砂丘に出来たお店屋さんから資材を調達して棲み処作りを行った。
出来る限り、子供達の動きが自由になるよう
に考えられた。
一見一箇所での活動ではあるが、この年代の子供達を自由にするということはとても勇気がいり、又ち密な計画が必要だった。
そうゆう観点からおおむね成功ではなかっただろうか。
追伸 国立公園内は机、ブルーシートも構築物とみなされ事前の申請が必要です。
  申請を出してから鳥取市〜鳥取県と承認が必要な為、3週間前には書類を提出しなくてはなりません。   もっと簡単に利用できるようにしてほしいですね。
2003
(平成15年)
第7回ビーバー舎営
 鳥取砂丘サイクリングターミナ ル
タイムマシーンを題材に取り入れたストリーが展開された。
宇宙人との出会い、楽器作り、夜のサンバフェスティバル、過去への冒険、とストリーは流れた。
天候にも恵まれ、すべて野外を利用できたことが喜ばしい。
お母さん方の演じたサンバ星人の「お嫁サンバ」はあ然としてしまった。なかなかの出来だ。
このまま人に触れずに終わってしまうのはもったいない気がした。
スカウト達の素直な心に触れ「大人が真剣に遊ぶ」ことの重要性を再確認させられた。
団野営舎営大会
 国府町旧大茅小学校
雨の舎営になってしまった。今年は本当に雨にたたられている。
ダンボール秘密基地を作り2日間そこで生活するのが目的だった。
天敵はやはり雨だったが、ビニールを張ったりしてみなが工夫した。意外と強かった。
出来る限り子供達の個性を大切にしたいと考え、自由に作らした。
リーダーシップをとるのはビックビーバー達だ。
お寺での座禅も強烈なイメージだった。
あんなに真剣に座禅が出来るとは思わなかった。やれば出来るを実感した。
又、機会があればやってみたい。
営火では、火の矢をみごとに命中させた。さすが秋本団委員さんだ。
東部地区野営舎営大会
 岩美町いこいの里キャンプ場
大雨の野営となってしまった。
雨対策として特に食事用フライ、活動用フライの設営が大変であった。
子供達は命の木の実
を探して冒険に出る。
1日目は武器作り中心の活動だ。よく飛ぶ弓が気に入ったようだ。
ナイトゲームは山の上の展望台までのコースで行った。
神役の1団山本隊長の演技が迫力があった。
2日目は雨の中のラリーとなった。
目的地の近くまでは車で移動せざるおえなかった。
おばあさん役の野島さんが迫真の演技で、子供達を信用さしてしまった。
2団のビーバー指導者が各ポイントで活躍した雨の大会であった。
2004
(平成16年)
第8回ビーバー舎営
 兵庫県兎和野高原野外教育セ ンター
恵まれた環境にある兎和野高原へと足を伸ばすこととなった。
天候にも恵まれ、秋晴れの中、紅葉の美しい森の中での活動が展開された。
ただ、この年は熊が出没するということで、全員が腰から鈴をぶら下げて歩いた。
桃太郎爺さんから依頼を受けたスカウト達が赤、青、黄色鬼と戦いながら聖水を探した。
通行手形として天狗の下駄をナイトゲームにて鬼太郎から受け取る。
天狗との決戦に勝ったスカウト達の勇者ぶりが勇ましかった。
団野営舎営大会
 気高町旧小鷲河小学校
久々に各隊で作るバイキング料理が復活した。
交流ゲームも行われ団としてのまとまりを意識が高まっていく
団野営大会の目的もしっかりと認識できるようになってきた。
ここでのご馳走はなんと言ってもすばらしい川である。
BVS、CSのスカウト達が川遊びに熱中した
東部地区野営舎営大会
 氷ノ山キャンプ場
雨の心配が高まる中、夜の営火も中止命令から一転、実施してしまった。
営火終了の頃には満天の星が向かえてくれた。
この年の氷ノ山山系は熊が出没するとのことで、キャンプ場の周囲には電気ワイヤーが張り巡らされていた。このスイッチを時間帯にあわせて入り切りした。
熊より子ども達の感電の方が怖かった。
明け方の雨には驚いた。フライテントの下で寝ていた私と三ッ国副長、角田副長はしつかり濡れてしまった。
2005
(平成17年)
第9回ビーバー舎営
 竹林公園
伝説の勇者バビルトリを探してスカウト達が旅に出る。
第1回目のバビルトリの題材は平成11年であるので6年の年月を得て再登場だ。
秋晴れの穏やかな天気の中でプログラムは進行した。
気持ちがいいので夜の食事は外でブルーシートを引いて食べた。
深夜の暴風で目が覚めた。
雨どころか風もすさまじい。どう対処すればいいのか頭の中はいろいろな想定でいっぱいとなる。
安全と冒険心が戦う。ポイント場所をすべて変更しながら実施できたことが嬉しかった。
東部地区野営舎営大会
 兵庫県兎和野高原野外教育セ ンター
地区大会としては初めての県外での大会となった。
それほど実施条件としては最高の場所である。
夜の営火は残念であったが雨の為ホールにて実施せざるおえなかった。
二日目は晴天となり兎和野の山を探索することができた。

少し遠いが何回いっても良い施設である。
団野営舎営大会
 国府町旧大茅小学校
暑い中での舎営であった。
バイキングも定着してきて、各隊がスムーズにこなしている。
ビーバー隊は巻き寿司に挑戦した。
副長さん方も隊長と一緒で食べることが好きなようだ。
合同行事はゲームをした。縦割りはなかなか面白く、楽しいものだ。
2006
(平成18年)
第10回ビーバー舎営
 サイクリングターミナル
3年ぶりにサイクリングターミナルに戻ってきました
たぬき親父家に先祖代々伝わる「バケハッパ」がいたずらキツネに盗まれた
子だぬきに化けたスカウト達のキツネ追いが始まる
ポンポコ祭りにキツネの罠・罠・罠  楽しいストーリーが鳥取砂丘で展開されました。
東部地区野営舎営大会
 気高町旧小鷲河小学校
地区としては2001年以来2回目の舎営地である。
心配していた雨も、営火終了と共に降り出し早朝には上がっていた。ラッキーだ!
地区として初めてバイキングにも挑戦した。
2日目にビーバー隊はヤマメつかみを楽しんだ。
団野営大会
 岩美町いこいの里キャンプ場
猛暑の中での野営大会となった。市内では37度を超えていたようだ。
スカウトの水分補給に気を配った。ビーバースカウト達はみな元気に遊んでくれた。
特に南滝は涼しく、古い民家の昼食はよかった。
2006
(平成19年)
第11回ビーバー舎営
東部地区野営舎営大会
 岩美 いこいの里キャンプ場
ビーバー村は「なかよし」を大会テーマとして実施された。
初日のワイドゲームではスカウト達が変装リーダー達に「きまり」を言ってシールをゲットした
なかなか盛り上がり楽しいひと時であり大会テーマを実践できた
夜の営火はスカウト運動100周年を地区スカウト達とお祝いした。
2日目は忍者を題材にストーリーが組まれた
雨も無く、それほど暑くも無くよい野営大会であった
団野営大会
 氷ノ山キャンプ場
2日通して霧の氷ノ山であった。
初日は開会式から雨と霧。夜の営火も中止され各隊でプログラムが組まれた
ビーバー村はフライテントの下でミニ営火を行った。
ビーバースカウト年代に合わせたプログラムであり、楽しいひと時であった。
たまにはこれも良しかなと思う。
2日目は何とか雨もあがり、ミニ登山と山にくりだした
やはり大自然の中は空気も旨くとても魅力的だ