2006 赤い羽根共同募金


日時  平成18年10月7日(土)13時〜 
場所 鳥取さざんか会館集合〜鳥取駅周辺

     こちらからどうぞ!赤い羽根とっとり    

全国的に大荒れの天候となり、ここ鳥取も風が強く、いつ雨が振り出してもおかしくない天気となりました。

団委員長より募金活動の意義についてお話です
今年は6組のグループに分かれました 鳥取駅前にて
地下道入り口
地下道出口
本通は人通りが寂しいです
ここは鳥取大丸ですかねえ ドバーと雨が降り出しました


いつから始ったの?

日本で赤い羽根募金が始まったのは、1947(昭和22)年のことです。その当時は、第2次世界大戦が終わったばかりで、
家を焼かれたり、お父さんお母さんがけがをしたり亡くなったりした子どもたちがたくさんいました。
そこで、困っている人たちのために、みんなで助け合っていこうと、赤い羽根募金が日本中でおこなわれました。
みなさんの生まれるずっと前から、たすけあいの心は続いているのです。

お金は何に使うの?

赤い羽根募金は、みなさんのお住まいの地域で、幅広く活用されています。寝たきりのお年寄りの入浴サービスや食事サービス、
体の不自由な人たちが働く共同作業所、子どもたちの遊び場やおもちゃ図書館、そして特別養護老人ホームや児童養護施設など
福祉施設や団体の活動とか、福祉のあらゆる活動に生かされています。
福祉は社会に欠かせない大切なことです。いつもは気がつかないけれど、身近なところでいろいろな活動が行われています。