2006 B P 祭

平成18年2月19日(日) 鳥取空港国際プラザ    
           
ソングでつづるブラウンシー島でのキャンプ生活。みんなで歌うぞ!

ここからどうぞB−P祭写真館

内  容
BVS CS BS・VS・RS
入場行進(隊ごとに円形) BPスピリッツ
DVD(BPからのメッセージ) 世界の総長
各隊紹介(ちかいとおきて) ビーバーコール カブコール そなえよつねに
ブラウンシーへ出発 えんやらや ジャングル探検隊 あるけ
活動 キャンプだホイ 狩のうた ぶらぶら沢
夕飯 ごはんのうた 10種野営料理法
キャンプファイヤー キャンプファイヤー 火をたやすな
キャンプファイヤー 営火の祈り
森の野営 班会議の帰り道
消灯 夜のうた
ラジオ体操のうた
小さい紳士 楽しいキャンプの朝
活動 とびだせ野山に ピクニック パトローリング
エンディング めいよにかけて

BP祭とは
 ボーイスカウトの創始者、ベーデンパウエルの生誕を祝う行事で、毎年2月22日がその日に当たるが、その日に近い
土曜日や日曜日に行われることも多い。
 ベーデンパウエルは1857年2月22日にイギリス、ロンドンのハイドパークの近くに生まれた。

ボーイスカウトの創始者 Robert Baden-Powell  


 ボーイスカウト運動の誕生は、小さなキャンプが始まりでした。

 

 イギリスのベーデン-パウエルという人が「少年の長所を育て、立派な社会人に成長させるには、自然の中で自発的な活動に取り組むことが必要である」という考えから、1907年にイギリスのブラウンシー島という無人島で、20人の少年達と実験的なキャンプを行いました。そして、この実験キャンプの体験をもとに、彼は1908年に「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を書きました。


 この本に書かれた野外活動のすばらしさは世界中の人々の心を動かし、またたくまにボーイスカウト運動として世界に伝わって、日本でもボーイスカウトが活動を始めました。

 “スカウティング・フォア・ボーイズ”の成功から、ボーイスカウトという名の運動は、非常に迅速に全く自然発生的に発展したのです。

 

 スカウティングは当初、11歳から18歳の少年たちのためのプログラムとして開始されました。しかし直ちに、それ以外の若者からの参加要望が出現してきました。
 少女たちのための「ガールガイド(ガールスカウト)」のプログラムが1910年にB-Pにより開始され、1912年に彼の妻となったオレブがチーフガイドとなりました。

 また、ウルフカブ (日本のカブスカウト)部門は年少の少年たちのために設置されました。この部門はキプリング著“ジャングルブック”を活動のイメージとして使ってい ます。また、年長の少年たちのためにローバースカウト部門も設立されました。

 

 ブラウンシー島での小さなキャンプとして開始されたものは、今日ほぼ世界中にスカウトたちがいる運動に成長したのです。

スカウティングフォアボーイズ初版本


ブラウンシー島の紹介