
日 時 平成16年6月12日(土)
場 所 鳥取市松上
今回の隊集会は蛍達を少しでも驚かせまいという配慮から写真撮影を取りやめました。
蛍との交信もスカウト達の光をできる限り小さくして少人数で行うように努めました。
蛍さん!!びっくりさしてごめんなさいね。
スカウト達もあななたちがもっともっと沢山飛び交うことのできる環境のことを理解してくれたと思います。
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星のお話 みんなは星座って知ってるかな?、お星さまの話だよ。 じゃあ自分の生まれた星座は? −ここでスカウトにそれぞれ発表させる それじゃ星座の話をしようか、みんなは夜になって見える星座は 全部でいくつあるか知ってるかな、答えはね88個あるんだよ。 でも、みんなが住んでいる日本からは見ることができない星座が 4つあるんだ。 ------------------------------------- みんなは自分の星座を知っていたよね、じゃあみんなの星座は どこに見えるか知っているかな。 −スカウトの反応は? いつも同じように見えている夜の星なんだけど、 季節や時間で太陽や月と同じように動いているんだよ。 (本当は地球が動いているからなんだけど、、、) だからここにあるって決まっているわけじゃないんだ。 自分の星座が見える場所はお父さんやお母さんに聞いて また見てみてね。 ------------------------------------- さっき、星は動いているって言ったけど 本当は一個だけ動かない星があるんだよ、みんなは知っているかな? −スカウトの反応は? それは北極星っていう星でいつも同じところに見えるんだ (見える方向は北だよ、)だから昔からこの星は方角を知るために 使われてきたんだ。 ------------------------------------- スカウトはキャンプをしたり冒険をするときに迷わないように ちゃんとどっちから来たか、帰るためにはどっちに行かなきゃいけないか を知っていなきゃいけないんだよ。だからいつも北の方角に見える (北の方角がわかる) 北極星をいつでも見つけることができるようにならなきゃいけないんだよ |
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目
フクロウ達の目の特徴は、まず、顔の前面に2つ並んでいる事でしょう。顔の側面に目が付いている他の鳥類とは大きな違いです。このため、2つの目で目標を捕らえる、両眼視できる範囲が、大変広くなっていて、視野を立体的に把握する能力に優れています。フクロウの目は暗闇でも見える事は良く知られています。わずかな光を捉えるために、他の鳥類とは違う、独特の構造をしているのです。
まず一目でわかるのは、その目の大きさです。ワシミミズク、シロフクロウなどの大型のフクロウの眼球は、人間の眼球とほぼ同じ大きさです。体長1メートルたらず、体重では人間の15分の1程ですから、いかに大きな目かわかるでしょう。この大きな目で、効率よく光りを集めるため、虹彩も大変大きく開くようになっています。URAL OWLのような、中型のフクロウでさえ、瞳孔の大きさは最大で人間の3倍ほどの直径になります。
写真を撮る方なら、口径の大きなレンズを、“明るいレンズ”と呼ぶのをご存知ですね。フクロウは大きな目で、多くの光を集めて、明るい映像を得ているのです。
目が大きいと言う事は、もうひとつ、有利な点があります。目の内部の組織、網膜や硝子体なども大きくなっているので、それに比例して、網膜上に結ぶ映像も大きくなります。このため、より遠くの物、より小さな物も認識できるようになります。
さらに、カメラで言えばフィルムに当たる、網膜にも秘密があります。フクロウの網膜には、色を感じる組織が少なく、その分物の形や動きを感じる組織が多くなっています。よく、「フクロウの目は昼間は見えない」という話を聞きますが、これはまったくの俗説、間違いです。昼間でも、私たち人間よりもはるかに鮮明に見えています。昼間に活動するフクロウもいますし、夜行性のフクロウ達も夜の狩りが効率的なのをわかっていて、昼間は無駄に体力を使わないようにしているのでしょう。
耳
フクロウは、頭蓋骨の大きさに比べて、大変大きな、発達した耳を持っています。獲物を見つけるのに、目よりも耳を役立てている、とさえ言われます。また、正面から見て、左右の耳の高さが違うのも特徴です。音源の位置を立体的に捉えるのに都合がよいのです。
一般的に、顔盤が発達したフクロウほど、視覚より聴覚で獲物を認識すると言われています。積もった雪の下のネズミを捕らえるカラフトフクロウ、完全な暗闇でもネズミを捕らえるメンフクロウなどは、独特の顔盤が特徴です。
羽
なんとフクロウは音を立てずに飛ぶ事が出来るのです。暗闇の中、 獲物に気付かれずに襲い掛かります。その秘密を見てみましょう。
足
フクロウの足の指は、キツツキと同じく、前に2本、後ろに2本に別れます。このような足指の形を対趾足(たいしそく)といいます。獲物をがっちりと捕まえるのに適した形です。フクロウの狩猟は待ち伏せ型です。同じ猛禽でも、積極的に獲物を追いかけるワシタカと違い、少ないチャンスを確実に物にする為には、1度つかんだ獲物は決して逃がさない事が重要なのでしょう。捕らえた獲物の命を奪うのは、この足と爪です。すさまじい握力で絞め殺してしまいます。
また、外側の指1本は、平らな地面を歩く時などは、後ろ向きから前向きまで動かす事が出来る器用さです。