マイ・コレクション

刀狩りで、駄目になった日本人、そして戦後の米軍による刀狩り! そして現代は、教育の名の元に刀狩り
さて、日本人の何人が「ポケット・ナイフ」を常時持っているでしょう。
「気狂いに刃物」とばかり、携行すれば捕まってしまう。しかし、そんなことは論じても仕方のない「法治国家?」日本。
鉛筆も自分で削る事も無くなった。玩具も作らなくても溢れてる。ナイフの出番が無くなってしまっている。
角駒の「肥後乃守」私のナイフの起源です。
それから今では常時、ポケットには「ナイフ」が出番を日々待っています。
使いこなすと、これ程便利な道具は有りません。ポケットに誇らしく収まっている
私のナイフ、使われてとても喜んでます。様々な用途に会わせて、一度ナイフを使って見て下さい。
自然と接する時、ナイフも自然にその使命を立派に果たしてくれます。使ってやり、磨いて、そつと収めてやる。
ハンドメイドの良さは、使う人の心になって使われるナイフとなりうるからです。
眺めるもよし、飾るもよし・・まして使う事が一番。
           森の園長

アメリカン・ナイフの源流となり、そして象徴となったボーイナイフ ジェームス・ボウイの伝説がよみがえる
1 ドイツ ヒューバーツの逸品です切れ味も良く手にピッタリとホールドされます
2 ドイツ ヒューバーツの優れもの!少し日本人の手には大きく、重たいです 3 バリソン 本物のバタフライナイフです。悪者になってしまって残念です
4 1959年頃入手、当時の価格で3200円、確かコーヒー一杯30円の時代ですから。 5 アメリカ 戦時に大量生産されたプレスナイフです 6 今は亡きアルマーの爆発物処理の人が携帯したナイフです
7 1950年代アメリカのポケットナイフです 8 アルマーの作品です。今となっては・・・惜しい人が亡くなってしまった 9 ハンドルの中にブレードが収まる変わり者、がっちりしてます!
10 ブレードにデザインが施されています(9)のアップ 11 アメリカのハンティングナイフでブレ−ドにカモの絵がデザインされてます。 12 アルマーは沢山の種類のナイフをメイキングしていました。
13 イタリアンナイフです、鋭いブレードが特徴かなっ! 14 1960年代後半にアメリカで作られたサバイバルツールを真似た国産品第一号 15 バックがボーイスカウト達の為に作った機能的なナイフですケースにはスカウトマーク
16 見えないのが残念!ブレ−ドに美しいデザインが施されています 17 1950年代の国産サバイバルの10得?ナイフです。 18 アメリカのスリムでハンドルも馴染む逸品です
19 国産 女性メイカーの作品です、美しい貝のハンドルが女性的で素敵です丸い所が回転してオープン 20 ストッパーが独特なフィレナイフです、アメリカ的な機能です 21 アメリカの自由の女神がブレ−ドに施されているボーイ・ナイフです。シースには砥石も付いてます。
22 国産マタギの使用するナイフですが日本刀に近いものが有り、うむを言わせぬ切れ味です。 23 アメリカの使いやすいフィレナイフですハンドルにバスのプレートがはめ込まれてます。 24 ドイツゾーリンゲンのテーブルナイフですが、大きくて軽くミートローフ等切り分ける為のナイフです
25 アメリカのフィレナイフですが、ハンドルの先に貝を開ける機能が付いてます 26 レザーマン初期の作品です、現在は様々に発展してますが、これが初期型です。 27 でかい、ダイバーナイフです、錆びる事は全く有りません
28 アメリカの考える事は面白い、ハンドルの先が丸いのは、計量機能の為です魚等の重さが計れます 29 肥後の守は、その呼び名がブランドで商標登録されてます「角駒・肥後の守」これは現代の「宗近肥後ナイフ」と言います
30 オピンネル・ナイフです。軽くて、ブレ−ドも薄く切りやすい。しかし開閉に少し手こずりますが、キャンプ等には最高です。沢山買い込んで皆で使ってます
31 「カイ・カット」15年以上使い込んでいます。常時私のポケットで出番を待っているのです。どんな時にも放した事は有りません、愛しいやつです。 32 初めてのハンドメイド?20年程昔、キットを購入して「組み立て」たナイフです、シースも縫いましたが、キットは止めた方が良いと感じた次第です。 33 遊び心で作られた、ナイフ「カートリッジ・ナイフ」とでも言いましょう。ハンドル部分はライフルの使用済みカートリッジです。小細工にぴったりです。
34 有名な「安来鋼」で特注された「電工ナイフ」です。これは一般に市販されていない品物です。とても良く切れるナイフです。