
1960年代頃、ジーパンが珍しかった。今のジーパンと違って、もっと生地が硬かった様に記憶している。
シーパンを穿いてもアクセントとなるベルトに困った。幅が広く、厚手のベルトは種類も少なかった。
幅の広いベルトを誇らし気に締めていた。しかし、ジーパンの国アメリカの写真を見ると。派手なバックル
がジーパンとベルトをトータル的にまとめていた。現在のようなバックルは勿論入手など出来ない。
そんな思いから、海外旅行する時にバックルを購入する事となり、何時の間にか沢山集まった。
もっと沢山持っていたのですが、友人達に無料配布してしまった。それと言うのも、ジーパンを穿きながら、
ベルト迄は良いが、バックルが貧しかった。そこで「これで止めてみたら」と一つずつ減ってしまった。
一口にバックルと言いますが、まがい物も多く、確認する為にもバックルの「裏」を見ると、リアルに描かれ
ている事で本物、あるいはバックルらしいバックルに出会える。
ジーパン穿くなら、ベルトとバックルに注意を払って頂きたい、中には立派過ぎて、重く、ジーパンそのもの
がずり落ちてしまいそうなものもあります。
止め金具・ベルトフック部分等作りのしっかりした物を選びましょう。
日本では5〜6000円しますが、現地アメリカでは高くても2000円、日用必需品の感覚です。
集めて様々に楽しんでみて下さい。
木土愛楽園 園長
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