ニューおじろスキー場
2004/12/31
にわとり組出席番号3番

 待ちに待っていたスキーシーズンがやって参りました。 鳥取市内にはまだまだ積もっていませんが、ニューおじろスキー場にはたっぷりとありましたよ!
 (昨日、偶然おじろのHPを見たら、「31日無料」の文字がのってました!「タダ」あぁなんて素敵な響き、大好き)
 今年は暖冬なので、R家も今日が初滑りです。 張り切って滑るのですがあいにくと雪が重くて引っかかる上に猛吹雪、あっというまにガスって20m位しか前が見えません。 そんなときは休憩です、やっぱり暖かい肉まんがおいしいですね。
 一休みして気を取り直してから再度挑戦するのですが、雪は降り続きガスもかかりっぱなし、しょうがないので雪遊びをしてからあっさりと諦めて午前中で帰ってきました。 ちょっと残念な気もしますが、まぁ初滑りですからこんなもんでしょう。
 この雪が根雪になってくれれば良いのですが‥‥氷ノ山も積もったことでしょうし、3日の天気予報はまずまずの天気のようですから早速またいくぞぉ〜っ!
奥神鍋スキー場
2005/01/17
にわとり組出席番号3番

 15日の日曜日に奥神鍋スキー場に行って来ました。 またまた携帯電話の小さい画像なのですが、雪がた〜っぷりと積もっているのがおわかりになりますでしょうか? 残念ながら前日夕方に雨が降ったようで、朝一番はガリガリのアイスバーンでしたが、R以下子どもたちは元気よく飛び出していきます。
 この日の奥神鍋スキー場は、あいにくスキー技術選の京都府大会と兵庫県大会が併催されていてゲレンデが制限されており狭いコースを滑ることになってしまいました。 しかし、今年の奥神鍋は昨年と比べて2点良いことがありました。
 まずは、午前券がなくなって『4時間券』が導入されたこと(午後券は、残っています)。 以前の午前券の時は、朝一番で到着しないともったいなかったのですが、4時間券なら「到着してから4時間」なのでちょっとゆっくり着いたとしても大丈夫です。
 次に、奥神鍋スキー場と隣の「万場スキー場」はつながっているのですが、両スキー場とも滑ることの出来る共通券は昨年ちょっと値段が高かった。 今年は、『通常の料金』で両方とも自由に滑ることが出来ます。 奥神鍋にくらべて万場は滑走距離がちょっと短く傾斜も緩やかなのですが、その代わりとても広々していて人口密度が少ないのが特徴。 画像真ん中あたりの画像、小さくてわかりにくいかも知れませんが、『ゲレンデ上に、人が全く滑っていない!』 状態が度々ありました。 日曜日のお昼前だというのに! すばらしいっ!
 この日、R一家は大人2人の4時間券だけで、ほぼ4時間滑りっぱなしでゲップがでそうなほど滑りまくってくたくたになりました。
東条湖おもちゃ王国
2004/9/20
いくりょう

子供たちが行きたがっていた、東条湖おもちゃ王国。やっと行って来ました。開園から閉園まで、めいいっぱい遊びました。たくさんの乗り物に乗り、おもちゃで遊びました。一日中遊んでいたにもかかわらず、まだ遊び足りないようでした。子供たちの満面の笑みに、また来ようね!と約束して帰りました。(画像処理がなかなかうまくできず、見にくいかもしれませんが、すみません)




コウノトリ公園〜玄武洞公園めぐり
2004/9/19
にわとり組出席番号3番

待ちに待っていた三連休ですね。 皆様のご家庭ではいかがお過ごしのことでしょうか、園長先生を始め幼稚園の先生方は運動会の準備で大変かも知れませんね、23日を楽しみにしております。
 R家は、当面の課題だった小学校運動会バザーを成功させ、余裕が出来たところで夏休み小旅行の続きをしてきました。 天橋立へ出かけた時に、「豊岡市方面も面白そうだ!」 と目を付けていたのです。 今回は 『入場料は無料の所』、『お昼は弁当、ジュースは持参』 がテーマで経費節約旅行です。
 まずは豊岡市にある 「兵庫県立コウノトリ公園」 です。 鳥取からは、村岡町までは9号線〜蘇武トンネルを抜けて神鍋高原〜日高町から豊岡市というルートで、所要時間は2時間を切っていました。 本当に良い近道が出来たものです。
 この兵庫県立コウノトリ公園は、絶滅寸前である天然記念物のコウノトリを繁殖させ、さらに、コウノトリが帰ってくる(住める)ような地域環境を取り戻すこと、を目的とした自然公園で、田舎でも失われつつある昔の環境を見ることも出来ます。
 まず、玄関を入ると大きなコウノトリの剥製が出迎えてくれます。 中へ進んでいくとコウノトリに関する資料もすばらしいのですが、他にも但馬地方の動物に関する資料も豊富です。 子どもたちが気に入ったのは、付近に生息する昆虫に関する部屋。 昆虫標本の横に、「切り紙で作る昆虫」 コーナーがあったので早速作ります。 画像のセミの他、カブトムシ・クワガタムシ・カマキリ・チョウチョ等々いろんなキットが用意されていましたよ(無料)。
 おっと、ここでS姉とRが変わった生き物を見つけたみたいです!
彼らが見つけたのは、何と 『水色のアマガエル』 でした。 写真にある普通のアマガエルと並んだ写真を見ると、違いが一目瞭然ですね。
 さらに館内を探検していると、いきなりRが 「わぁっっ!」 と叫ぶので何だろうと見てみると、但馬地方に生息する動物たちの剥製が飾ってあったのでした。 せっかくだから触ってみたら?と誘うのですが 「いやだっ! こわいよっっ!」 とどうしても怖がります。 館内には、他にも地元で採れる木材を利用した積み木コーナーとかいろいろあって子供でも時間がつぶせる良い施設でしたよ。
 さて、いよいよ外へでてコウノトリとご対面です。 コウノトリたちは、広いケージの中に結構たくさんいて、じっとしていたりエサを探したりしていましたが、警戒心の強い鳥なので静かに観察しないといけません。 ちょっと飽きたので周辺を探検すると‥‥ありましたよ〜、R家にピッタリのイベント物が! 基礎が鉄骨で作ってあって乗ることが出来る、コウノトリの巣のレプリカです。 さっそく子どもたちに乗ってもらい、看板の注意書き 『上ったら、コウノトリの気分になってください』 に従ってポーズを付けてもらいます。 S姉は照れてちょっとイヤイヤながら、Y兄はノリノリでハイ!ポーズ! ‥‥アレレ、おいおいRくん、何やってんの? ちゃんとポーズとってよ。
「ちゃんと、やっとるが! ヒナだがなっ(怒)」  ‥‥納得‥‥
 楽しく遊んだあとはお昼ご飯です。 ちょっと一息ですね。
コウノトリ公園でお昼ご飯を食べたら、次は城之崎方面へ向かい 「玄武洞」 へ行ってみます。 学校の教科書やテレビで見たことはあったのですが、実際に現物を間近に見るとすごい迫力ですね。 大昔に、地下から流出してきたマグマが急激に冷えて出来たものだそうですが、自然の力って思いもよらない不思議な物を作る物ですね。
 この玄武洞公園には洞門が4カ所あって、上段三枚が「玄武(カメ)」、中段真ん中が「白虎(トラ)」、中段右端が「朱雀(クジャク)」、下段が「青龍(ドラゴン)」です。 どこの石柱も六角柱で形は共通なのですが、それぞれ違った方向に向いていたり、ねじ曲がっていたり、なかなか見応えのある所でした。
 最後に、23日の運動会の時、園長先生とNち村先生へ差し入れするため、あの幻の 『アメリカ製 栄養ドリンク味の炭酸飲料ドクターペッパー』 を購入すべく、怪しげなホームセンター(関係者の方がもしご覧でしたら、失礼) へ向かおうと計画していたのですが、あちこちで遊びすぎたため時間切れとなってしまいました。 非常に残念ですが、断腸の思いで帰路に着きます。

 しょうがないなぁ‥‥ドクターペッパーは、運動会が済んだあと秋の オ風呂ードツーリング まで持ち越しするしかありませんねぇ、園長先生。

北条バイパス沿い観光農園
2004/8/31
りんひろママ

北条バイパス沿いにある、サンサンメロン園という観光農園に行ったよー。
とてもみずみずしく美味しかったよー。
今なら、デラウェア、マスカット、巨峰、ベリーAの4種類食べられるよー。


天橋立
2004/8/29
にわとり組出席番号3番

R家三姉弟の夏休みの宿題が完了したのを祝して、本日(日曜日)は日帰り旅行に行ってきました。 場所は、京都府「天橋立」です。 実は、兵庫県村岡町〜日高町へと抜ける蘇武トンネルが開通した時から、『良い近道が出来たな〜』と狙っていたのです。
 まずは、日高町を抜けて出石町へ、鳥取を出発してから1時間30分くらいです。 出石と言えば、古い城下町で出石ソバが有名ですね。 歴史民族資料館の前で記念撮影します。
 その後しばらく走ると、但東町のあたりに 「世界の街から直輸入」 という謳い文句のあやしげな(失礼!)ディスカウントストアを発見! Rちちは、この手のお店が非常に大好きなので、家族の反対を押し切って早速寄り道しますが、ここで、Rちちが探し求めていた幻の飲み物を見つけました、その名も 『Dr,Pepper(ドクターペッパー)』 関東圏では有名な飲み物らしいのですが、ちちはまだ飲んだことがありません。 母によると、とてもまずい(また、失礼!)らしいのですが、さてお味は‥‥ブフォッ!ゴホッ、ゲホゲホッ‥‥私の口には合わないようです。 このあと、誰も飲んでくれないので自分ですべて飲み干すことになろうとは。
 とりあえず、気を取り直してがんばって運転し、3時間くらいで天橋立へ到着しました。 展望台までケーブルカーで登ります。
ケーブルカーで登ってみると、いや〜絶景かな。 母以外の者は初めて見たのですが、とても良い景色ですね。 さすがは、日本三大名勝の一つに数えられるだけのことはある! 早速、記念撮影です。
 続いては、もう少し小高い展望台まであがって 「股のぞき」 に挑戦します。『わぁ〜っ、さかさまに見えるでぇーっ』 って、そりゃあたりまえだがな。 見るだけではつまらないので、実際に歩いてみました。 天橋立は延々と続く松林で、向こう岸までつながっています、どうやら貸し自転車を借りて渡ってみるというのが正解だったみたいですね。 Rは大きな木が大好き、『船越の松』 の前で記念撮影です。
 向こうでいろいろ歩き回っていたらすっかり遅くなってしまい、鳥取に帰り着く頃はキレイな夕焼け空でした。 この夏最後の想い出作りに、子どもたちも大喜びのようです。 あぁ、これを絵日記に書かせれば良かったなぁ!
三徳山三佛寺
2004/5/22
にわとり組出席番号3番

今日、ちちは夏休みをもらったので今年の夏休みの想い出づくりに、とある場所へと出かけてきました。 その場所はもう秋の気配が感じられ、涼しげな風が吹いていました。
鷲羽山ハイランド
2004/5/22
にわとり組出席番号3番

鳥取から行くのにはちょっとばかし遠いのが難点ですが、鷲羽山ハイランドはよい遊園地です。何が良いって、入園料を支払えば、乗り物乗り放題なところです!(バンジージャンプ他一部をのぞく) 今日は往路に高速道路を使い、復路に一般道を使ったのですが、まあ帰り道の長いこと長いこと。もう少し交通事情が良ければ、鳥取からも気軽に行くことが出来るのですが。
 鷲羽山は幼児向けの乗り物も多く、メリーゴーランドやコーヒーカップ・回転ブランコなどに子どもたちは何回でも乗って楽しめますし、大人もジェットコースターがあります。(母は先頭席で絶叫ですが、ちちは真ん中くらいのところで余裕のVサインです)
 ちょっと疲れたら巨大な観覧車で一休み‥‥と言いたいところですが、実は、ちちにとってはこの観覧車が鷲羽山最大の『恐怖の絶叫マシーン』なのです。その理由は…あぁっとても恐ろしくて言えない、皆さんぜひ乗ってその理由をお確かめください! (高所恐怖症ではありません、念のため)
 母の『恐怖の絶叫マシーン』は、スカイサイクル。自転車を漕ぎながら、高いところのレール上をクルッと回ってくるのですが何故恐ろしいかというと…あぁっこれも言えない、ぜひ乗ってみてください。
 一休みした後は、立ったまま乗るスタンディングコースター(またまた、ちち余裕のVサイン)や、横向きに回転するウルトラツイスター(またまた、母2番目の席で絶叫)など、大人でも十分楽しめる遊園地ですよ。
 夏にはプールもありますから、水着もお忘れなく!
グラスドーム
2004/5/12
にわとり組出席番号3番

岡山県津山市にある津山グリーンヒルズ『グラスドーム』です。ここはガラスドームの中にある温水プールです。倉吉市のパークスクエアも良いのですが、こちらはもう少しリゾート風ですネ。中には大小のウオータースライダーのほか流れるプール、幼児用プール等がありなかなか楽しめます。プール施設の近くには、結構大きな遊具もありますヨ。
 ただ、チョット遠いのが難点か‥‥(鳥取から車で約1時間30分)画像は平成13年5月のものなので、子どもたちがまだかわいらしいです。
松江フォーゲルパーク
2004/5/16
にわとり組出席番号3番

2年くらい前の5月に行った松江フォーゲルパークです。当時はオウム病が発症して大騒ぎした直後で、いくつかの施設に入ることが出来ませんでしたが、人出は少なく動きやすくて良かったです。(我ながら、騒ぎの最中によく行ったなぁと‥‥)
 施設にはいると、まず先に花いっぱいのエントランスが待っています。ここは本当に花がいっぱいで、建物中に甘〜〜い香りが立ちこめています。今のような春先のシーズンが最も良いのでしょうね。
 次の順路は、いったん展望台へエスカレーターで上ります。小山の上の展望台からだんだん下りながらいろんな施設の中を回っていくという仕組みになっています。展望台では宍道湖を一望でき、良い見晴らしで遠くは大山・出雲ドームまで見渡すことが出来ます。
 展望台の次は熱帯植物園で、その中に熱帯の鳥たちのケージがたくさんあり、入り口近くでインドネシアの神様ガルーダがお待ちかねです。ここでは、鳥の餌付けの様子などを見ることが出来ます。植物園の後は、鳥が放し飼いにされているドームがいくつかあります。
 最後は池のほとりの休憩所で、水鳥たちに餌をやることができます。ここでは、おいしい出雲そばをいただいて帰ってきました。
 しばらく前の新聞で、フォーゲルパークを経営している第三セクターが大赤字で危ないというような記事が載っていましたが、良いお出かけスポットなのに残念なことです。ぜひがんばってほしい所ですね。
かにっこ館
2004/5/16
にわとり組出席番号3番

県外の施設ばっかり紹介しても行けませんから、地元ネタを一つだしておきましょう。賀露新港にある魚市場「かろ市」となりにある、『かにっこ館』。行かれたことのある方も多いでしょうね。この画像は昨年8月のものです。
 建物に入る前に、波のでるミニ磯場風いけすがあり、やどかりやヒトデなどが飼われていましたが、春のこの時期はどうかな〜。建物に入ってすぐの所にもいけすが設けてあり、小魚やヒトデ・ウニ・イソギンチャク・やどかり等が飼われていて、子どもたちがふれあえるようにしてあったのですが、こちらも春先は設置してあるかな〜?
 施設内には大きな水槽があって、たくさんの魚やウミガメなどが泳いでいました。奥には、この施設のテーマでもあるカニがたくさんいました。中でも目を引くのは巨大な高足ガニ。Y兄は大喜びで記念写真を撮りますが、Rは「こ・こわい〜!いやら〜っ!」と言って一目散に逃げていってしまいました。
 あと、かにっこ館の近く(賀露新港の西側、飛行場の海側あたり)には長い浜辺があって、子どもたちは浜辺でよく遊んでいましたよ。(ただし、正式な海水浴場ではないのでご注意を)
大山東大橋たもとの釣り堀
2004/5/17
にわとり組出席番号3番

関金町には良いつり場がたくさんあるのですが、中でも大山大橋のたもとにある釣り堀は道路のアクセスも良く、つれるニジマスも大きくて、しかも子どもでも連れるくらい簡単!お奨めです。 腕におぼえのあるお父さんは、もっと麓のほうにある自然の川を利用した釣り堀(というか、川岸)がよいでしょう。つれた魚はさばいてくれますし、炭火焼きの道具もレンタルすることが出来ます。
 魚釣りして楽しんだ後は、関金温泉の『湯命館』でゆったりするというのもよいかも。湯命館の近くには関金町運動公園があって、そこの遊具もなかなか充実しており、子どもたちも楽しめますよ。
お台場公園
2004/5/17
にわとり組出席番号3番

大栄町の道の駅の所にある『お台場公園』です。遊具はさほどありませんが、土管のトンネルや、丘の斜面を利用した遊び場とか、芝生のグラウンドとか、松林のキャンプ場とか、何と言ったらいいのかワイルドな遊びが楽しめます。
 ここの道の駅には、あまり知られていませんが農協直営「バーベキューコーナー」(要予約)があって、鉄板焼きで『大栄牛』をいただくことが出来ます。ここのよいところは、牛肉と鉄板焼きの道具は有料ですが、他のもの(ご飯とか、焼きそばとか、野菜とか、飲み物とか)は "持ち込みO.K" ということで、とても良心的な所です。
噴火口は、かなりの急斜面
2004/5/9
にわとり組出席番号3番

G・Wに、神鍋高原で2泊3日のキャンプをしてきました。連休前半は天気がよかったのですが、我が家がキャンプを始めると下り坂になり、最終日は雨の中の撤収となってしまいました。どうやらRちちは雨男のようです。
 今回のキャンプのテーマは「凝らずに手抜きで、のんびりまったり」で、ご飯の料理もなるべく簡単で手間のかからないものにしましたが、その中でもオススメなのが『マシュマロ焼き』です。市販のマシュマロを火であぶるだけなのですが、これは実にウマイ!お庭でバーベキューなどされるときは、是非お試しあれ。
 今回のキャンプでは、手を抜くためキャンプ用ではない普通の家庭用品をなるべく使いましたが、中でもカセットガスコンロが大活躍でした。朝ご飯は、カセットガスコンロでホットサンドです。


諸寄海岸
2004/5/23
YZ

本年になってから、海岸に何かの施設が建設されている。トイレは工事用なのか、簡易トイレが設備されている。
オフシーズンは、自由に海岸まで車で行けるが、海開きになると、海岸に入るのも有料となる。
本年、どんな施設ができて、オートキャンプが可能になるのか、しばらく様子を見ないとわからない。

竹野温泉北前館
2004/5/23
YZ

広い砂浜の広がる竹野海岸のすぐ前に立つ「北前館」。
竹野温泉の代表的な施設。奥には「奥城崎シーサイドホテル」もある。
温泉は、単純泉のやわらかな湯で、サウナもある。
2階の風呂からは、風呂につかりながら竹野海岸が一望できる。
竹野 弁天浜キャンプ場
2004/5/23
YZ

竹野海岸には広い海岸と駐車場が広がるが、キャンプはできない。ただひとつ、この弁天浜キャンプ場だけがキャンプ可能だ。
トイレや調理施設も多く、シャワー設備もある。年中有料と書いてあるが、オフシーズンは管理棟しはまっていてどこで支払いをしたらいいのかわからない。
松林の中のテントサイトは広く快適!景観も抜群!
ただ、オートキャンプはできない。
そばの里 床瀬そば
2004/5/23
YZ

国道9号線を東に行き、村岡町から左に折れ蘇 トンネルを抜けて神鍋高原に出る。神鍋高原から竹野に抜ける山道をしばらく行くと、床瀬の里に出る。
床瀬そばは、そば粉100%の色の濃い腰のあるそばだ!
各地から、このそばを求めて来る客が多い。
人気のない山中に、この付近だけ人があふれている。


東浜 嵐の浜
2004/6/6
YZ

鳥取県の東の端、岩美町陸上の通称「東浜」。
そのまた東の端、「嵐の浜」と呼ばれる浜から県境までの岩場。歩って行けるその一番奥に「水族館跡」と呼ばれる場所がある。
浅い水溜りがあり、いかにも以前水族館でもあったような感じの場所だ。水溜りの中は「やどかり」がたくさんいて、夏場に子どもたちが遊ぶのにはちょうどいい場所!
少し深い場所もあるので、安全には気をつけて!
夏場は外向きでキスがよく連れる。

浜坂県民サンビーチ
2004/6/6

YZ

キャンプ場は大人1人1000円(幼児無料)とのこと。
バーベキューでビールを飲んだ後でも「ユートピア浜坂」の温泉に歩って5分ほどで行けるのでとても便利!(21時30分までに行くこと!)
「ユートピア浜坂」は入浴料が300円だったが、シャンプーが無くなってボディシャンプーだけになっていた。シャンプー持って行かなくちゃ!
湯温が75度もあるので、入り口の足湯の所の源泉で、温泉卵ができるので超便利!
行くときには、卵を山盛り持って行ってあみ袋に入れておくと、温泉に入って出てくるとほどよく出来上がっている!(30分とのこと)



たんぽり荘
2004/06/13
YZ

佐治村の佐治ダムのさらに上、山王谷の山王滝の手前にたんぽり荘がある。
まずは、山王滝を見に行くと良い。特に夏場はすずしい涼気にあたることができる。
たんぽり荘前の「山王滝キャンプ場」は非常によく整備されていて、管理棟もきれいだ!ただし、オートキャンプ不可。
たんぽり荘裏の山王谷川には、魚のつかみ取りコーナーがある。団体で頼めば、にじますを1匹300円で放しそれを捕まえることが出来る。
中には逃げるやつもいるらしいが・・


辰巳峠化石植物群
2004/06/13
YZ

佐治村を通り過ぎ、辰巳峠の岡山県との県境の近く、少し鳥取県側に降りたところに駐車場がある。
看板も立っているが、雑草の中で少しわかりにくい。
ここは、県の天然記念物に指定されており、上の看板の写真の通り非常に貴重な植物の化石がでる。
採取は簡単で、下の写真の粘板岩の地層を金槌などで軽くたたくと、すぐに割れ植物の化石が見える。種類も多いので研究すると楽しい。
幼稚園の子どもたちには、興味ないかも知れないが、小学生になれば夏休みの研究等にはいいかもしれない。

ついでだが、鳥取近辺では雲山からも採取出来たが、今は民家の上で採取禁止になっている。また、国府町の宇部神社の少し上の道沿いからも採取できる。この道はせまいが旧因幡街道として歴史の舞台となった道だ。


恩原高原
2004/06/13
YZ

佐治から辰巳峠を越えると視界が開け、恩原ダムと恩原高原に出る。標高は800m前後。
あまり大きな施設はないが、湖畔で楽しむこともできるし、オートキャンプ場を利用することもできる。
冬場はスキー場としてにぎわうが鳥取からは辰巳峠を越えては行きにくい。しかし、人工スキー場があり年中スキーを楽しめる。
オートキャンプ場は、西日本でも有数のオートキャンプ場だが、最近少しすいているようだ。温泉は少し足を伸ばして、上齋原温泉クアガーデン「このか」が良い。


蒜山高原キャンプ場
2004/06/19
YZ

台風9号の接近の中、蒜山高原キャンプ場に泊まってきた。鳥取から行くには、倉吉→関金から犬狭峠を越えて行くと早い。
休暇村蒜山高原は中国山脈の中ほど、蒜山三座の南山麓標高500mに広がる蒜山高原にある高原リゾート!
蒜山高原キャンプ場は、広大な蒜山の山麓にあり、現在も拡張整備中である。オートキャンプ場65、既設キャンプ場35を持つ広大なキャンプサイトを持つ。
シャワー施設もあるが、休暇村西館の天然温泉「高原の湯」が大人500円で入れるので、そちらの方がよい。施設の4階にあり見晴らしが良い。38度くらいのぬるい湯でゆっくり入れば心からあたたまる。(20時まで)
温泉と朝食バイキングで1260円というのもいい!
込み合うシーズンは早めの予約が必要!


鏡ヶ成高原
2002/05/31
YZ

標高960mの鏡ヶ成の高原に休暇村大山鏡ヶ成がある。近くにキャンプ場もあるが、オートキャンプは不可。
休暇村の天然温泉は安くて入れる。烏ヶ山、象山への登山も楽しい。


赤波川 板井原
2003/08/13
YZ

用瀬町の鷹狩から左におれ、赤波川にそって狭い道をのぼる途中に「あがなみがわおう穴群」がある。
花こう岩の一枚岩を川が流れる時に、くぼみに落ちた石が岩盤をけずって出来た穴である。
中には数メートルの大きな穴になっているものもある。
ここを登ると智頭町の板井原集落に出る。



帝釈峡 くぬぎの森キャンプ場
2003/11/16

YZ

年に数回はいく大好きなキャンプ場!なんといっても何十mもあるくぬぎの木立の中のキャンプサイトは気持ちがいい!
帝釈峡は晴れてよし、曇ってよし、いつ行っても美しい。
帝釈峡の龍神湖は観光船でまわるとその壮大さが実感できる。
雄橋は、世界に誇る自然遺産だ!何度行っても感動!
前は龍神湖からレンタル自転車で雄橋まで行けたが、今はがけ崩れの危険のため行くことができない。
雄橋へは、川の上に回って上からレンタル自転車を借りて行くといい!
休暇村の温泉は天然温泉で気持ちいい!