2005ユニセフ募金

  平成17年12月23日(金) 鳥取駅周辺
  沢山方々の「思いやり・やさしさ」に直接触れることができました。
  寒い中ではありましたがみなさん疲れ様でした!

日本ユニセフ協会HP 

昨日出ていた暴風雪警報も解除され少し気温も上がりましたが雪のユニセフ募金となりました

鳥取市は45センチの積雪です そんな中スカウト達が集まってきました 風紋広場にて開会式です
ユニセフ開会式 駅南口も模様変えです
鳥取第12団 ジャスコ 鳥取第12団 ジャスコ ガールスカウト 駅前
鳥取第1団 本通 鳥取第7団・10団 鳥取大丸 鳥取第10団 鳥取大丸
鳥取第7団 鳥取大丸 鳥取第10団 地下道 鳥取第10団 地下道
鳥取第9団 地下道 鳥取第2団 地下道入り口 鳥取第2団 本通
鳥取第2団 駅前 鳥取第2団 駅前 鳥取第2団 本通
鳥取第2団 鳥取大丸 鳥取第2団 鳥取大丸 鳥取第2団 ジャスコ
鳥取第2団 駅南口 閉会式 お疲れ様でした


ユニセフ[国際連合児童基金・・こくさいれんごうじどうききん]とは、世界中の子どもたちのた
めに活動する国際連合の中のひとつの機関です。

基金はこんなことに使用されています

保健と栄養
   安全で元気なあかちゃんが生まれるように助産婦さんの育成
    出産施設の改善
    妊婦の栄養面援助、健康のアドバイス等
    赤ちゃんの発育促進援助
    予防接種の実施
    経口補水療法の促進
    保健センターの設置、保健員・栄養指導員の養成
    エイズ予防教育

水と衛生
    安全な水の確保(井戸の設置)
    トイレの設置

教育
    地域環境にあった学校の設置
    黒板、机、棚の設置
    先生の育成及び増員の働きかけ
    ノート、鉛筆、教科書の配給
    女子児童が学校へ行ける環境整備の働きかけ

働く子どもたち
    ストレートチルドレンの保護
    働きながら通える学校の開設、職業訓練センターの設置
    家庭の収入が増えるよう新たな産業づくり
    保護者への教育に対する意識改革

緊急救援
    戦争、災害(地震・台風)の自然災害のため難民キャンプで生活する人々のテント、毛布、
  食料、水、薬などの配給

    キャンプ内での保健衛生活動
    家族が再開できる運動
    心も体も元気になるよう心のケアー活動

いくらあったら何が買えるの?

107円 子ども8人分のえんぴつとノート(1人分=えんぴつ1本、ノート1冊)
2675円

縄とびの縄30本

21,400円 「スクール・イン・ア・ボックス1セット。1セットの中には、緊急事態の中でも勉強を続けることができるよう、ノートや鉛筆、定規などの必要最低限の学用品と教材(先生1人分、生徒80人分)が含まれている
13円

ポリオ予防ワクチン1回分

1,070円

ワクチン用保冷箱1台(保健員がワクチンを各地域にいる子どもたちに届けるにあたり、熱に弱いワクチンを一定の温度に保った状態で運搬できるようにするための器材)

2,140円

使用済みの予防接種用注射器と注射針を安全に廃棄するための箱25個

10,700円 開発途上国の子どもたちの命を奪っている6つの主な病気のひとつ、はしかから子どもを守るための予防接種用ワクチン700回分
6円 急性の下痢による脱水症から子どもの命を守る経口補水塩1袋。安全な水と混ぜて使用する
64円 1錠で4〜5リットルの水を浄化できる浄水剤50錠。これにより子どもたちが安全に水を飲んだり洗いものをすることができる
640,000円 緊急保健キット1キット。1キットの中に、緊急時に必要とされる医療用品・器具10,000人分(3カ月)が入っている
107円

HIV/エイズ簡易診断キット、1キット

428円

子どもたちを寒さからまもる大きめのウール製毛布1枚

535円 10リットルの水を運搬・貯水することができる折りたたみ式の貯水容器3つ
1,284円

緊急事態下の栄養不良の子どものために特別に開発された、高カロリービスケット20箱(包み)

10,700円 家庭用水キット1キット。10世帯分の貯水容器、バケツ、石鹸や浄水用錠剤などが入っている