エスカルゴ編!
エスカルゴを手に入れました。なんとなくイメージが湧いてきたのでカスタムして見ましょう。
イメージは、フランス料理と、和風料理の融合させた和洋折衷。レトロなウッド調。
「WOOD」 You Believe?

まずは全塗装のための部品取り外しから。
ボディー色は黒、サイドとリアに一部本物の木と、木目調のカッティングシートを使用しウッド調とします。
出来上がりは、「WOOD」 You Believe?
塗装前の準備中。板金塗装はすぐお隣りのT板金さん。


数日後、黒く吹き上がったエスカルゴ。この車にはなかなか似合う素敵な色だと思いますが、いかがでしょう..?
えっ、フツウの黒だって?まあ、そうなんですが・・・。この車に黒をチョイスってゆうのが旨味って言うか・・・・・・。

ナゾの木工職人O氏登場。木枠部分の寸法を計測中。「ケヤキを手に入れたので、それでいこうと思う」とのこと。
木のことは、O氏におまかせ!

ホイ−ルもアクセントで赤を入れてみました。
お約束と言うか、おきまりパターンの様な気もしますが、レトロなイメージには欠かせません。
バンパーのウィンカー部をビレッド風に加工する事にしました。グリルは余り物の切れ端利用。冷蔵庫の残り物で料理する感覚です。

いつもの頼もしい一番弟子のN君がお手伝い。

木枠の部分にマスキングテープを貼り、木目シールを貼る。黒のボディーとなかなかマッチングしており、とても良い感じです。
枠部分は本物のケヤキの木を使うので、これより更に濃い茶色となる予定です。
お次はスタイリッシュなポイントに欠かせないローダウン。


車高を下げるためのトーションバー加工。このあたりは、シェフの技の見せどころ。長年の経験か見ただけで頭の中に手順や図面が浮かんでくる・・・。


気持ち多めに下げ、調整式ヘルーパースプリング付きのショックで微調整が出来る様にしてみましたが、エアーショックでも美味しいかな!?

リアの荷物室は板張り。なぜ?板が余っていたからそうしただけ・・・。

店に在庫していた、ファイヤーステッカーをアレンジしてみました。
日本料理と、フランス料理の融合のつもりだったのですが、このファイヤー一発で、フロントはウェストコースト風ハンバーガーになりました。ハンバーガーも好きなので、「まぁ、いっかな・・・」と。

ヘッドランプは薄いブルーにしました。(ハーフだから....?)

充分乾燥したケヤキの木に防腐剤処理をし、乾燥させる。時間は掛かるが良い料理には手間隙は欠かせない。
このあと、ニスをしっかりと塗る作業がまってます。

ヤレた感じを出しながら、何度も何度もニス塗り。ボディーに合わせ採寸し取り付け。そしてさらにニス塗り・・・・。
ホイルアーチ部分も木で仕上げるつもりだがRが難しい・・・。謎の木工職人に相談したところ、一枚板を使って2分割で製作してくれるとのこと。これはラッキー。

エスカルゴ料理の完成。お味はいかが?