
☆Oh! 雑's 狂う〜リング
*ロックブルパフォーマンス*
いじり派に最適素材のロックブル、パフォーマンスアップのため日夜創意工夫し、ロックセクション攻めている方は多いはず!?
ここにも一人・・・持ち前の素直さと熱意と創意工夫で、短期間でマシーンのパフォーマンスを上げてきた「お帰りK氏」。
彼の愛車「アイ’ム ホーム号」は、低予算の装備ながらトップクラスのパフォーマンスを叩き出している!?
2チャンネルプロポで頑張っている 「お帰りK氏」。
彼曰く、まだ進化途中の腕とマシーンとのことだが、過去の実車経験を活かし、走らせる度必ず何処か手を入れ仕様を変えて来る。
その向上心には今も昔も熱いハートを感じさせられる。
弊社プライベートチームの一員になるだろう??彼の、リーズナブル+創意工夫マシーン 「アイ’ム ホーム号」をご紹介します。
*パフォーマンスアップデート #2
山陰の冬は寒さと鉛色の空が普通だが、この日は朝から春の息吹を感じさせる久々の快晴!
長いシーズンオフの間、パフォーマンスアップに取り組んでる「お帰りK氏」だが、結果を確かめたくてウズウズしていたところ、やはりウズウズしていたA氏からお誘いがあり、待ってましたとばかりにいつものフィールドへ・・今年初のフィールドパフォーマンス!

今年初のフィールド。左から、ロックチャンプ・ロックブル・ハスラー・2・2コブラ。 まだまだ参加台数が少ないのが淋しい・・・

ほとんど崖状態の急勾配でも転倒しなくなったアイムホーム号。 タイヤセンター部のみウレタンフォームを二重にしラウンド形状のトレッド面としている。
オフの間、手間と金と知恵??を掛けたかいがあって、クローリングパフォーマンスは格段に上がり、ハスラーと遜色なく、セクションによっては凌駕する動力性能をたたき出したアイムホーム号に、お帰りK氏もご満悦。
*モデファイアップデート #5
低い車高とツインバッテリーのバランス配置で、ほとんど転倒しないマシーンとなってきたロックブル。

オリジナルパーツを製作し、巧みにセットされたツインバッテリー。
*モデファイアップデート #4
3chプロポを手に入れ、上機嫌の「お帰りK氏」。
電気関係は苦手で、まして今時のシンセサイザー方式コンピューターミキシングとなれば、なんのこっちゃ訳分からんと言っていたが、1週間説明書を読み続け、電池も2セット使ってマスターしてきた。
通常の4WSでの細かいセッティングに加え、こうすれば瞬時にかに走りが出来るで! と嬉しそう話してくれた。人の喜ぶ顔を見るのは嬉しいものです。
この間、彼の熱い情熱を応援したくなったのか、今ではすっかりクローリング仲間のA氏より、使ってないからとビードロックホィールを譲り受けた。3chプロポと、ビードロックホィールまで手に入れたお帰りK氏。
こういう展開になると、タイヤだけ我慢できるほど立派な大人ではないので、翌日から奥さんに「なぁ〜、なぁ〜」のおねだり攻(口)撃を繰り返し、根負けした奥さんの承諾を得、ついにはタイヤまでも手に入れた。情熱は人の心を動かすようだ・・・・。

タイヤはレッドロックを選定。ホィールは譲り受けたビードロックタイプ。サスらしく無いからと、再度コイルスプリングを装着している。
*モデファイアップデート #3
念願の3chプロポを手に入れた「お帰りK氏」
以前から手に入れたいと言ってましたが、やっと叶いましたね。おめでとう!!
次はタイヤとホィールだ!と言ってますので、苦労リング全開モードは今年も変わらない。
*モデファイアップデート #2
リアアクスルをリバーシブルにモディファイ。ステアリングの取り回しも一工夫。
手間隙掛けて金かけずのお帰りK氏。アドバイスに素直に応えてくれるので応援したくなるんですよね〜。時々チューブマシーン製作のお手伝いしてくれたりも・・・んなわけでモーターガードを製作しプレゼント。ワーゲンのリアエンジンみたいとお気に入りのようです。
このガード、登りの時はウイリーバーの役目をし90度で静止状態となり、路面形状にもよるが後転防止?の役目を持たせている。下りはモーター最後部設置が前転防止に役立ちそうだ。
20度ベンダーのアームは逆転させ、曲がりをアクスル側にセットし車高も更に下げた。

バハバグワーゲンのむき出しエンジンを連想させるリアビュー。
短い経験だが、これまでの「いじっては走らせ、いじっては走らせ」が徐々に完成度を高めているようである。来シーズンが楽しみな アイ’ムホーム号!
*モデファイアップデート。
フィールドへ出かけた後は必ず何処か手を入れている「お帰りK氏」。今回はより安定性を求め低重心のセッティングを試みたらしく、リンクは干渉を考え170mm20度ベンダーロッドに変更。ショック取り付けスタイルも変更・・・と更なるモディファイを施している。

以前よりかなり車高を下げてきたロックブル。リンクは車高の関係で20度ベンドとしている。 コイルスプリングを装着していたが・・・
コイルスプリングを装着していたが、ショックアッパー取り付け部がリンクの角度に対応し、傾きが変化する構造としているので、「この取り付けなら、この際ドロープセッティングを試してみたら!?」の一言で、あっさり変更・・・・。この素直さとチャレンジ精神旺盛な好奇心が彼の持ち味だろう。

ラバーバンプストッパーのみとなったショック、 様子をみてインナーコイルスを検討するそうだ・・・
*パフォーマンスアップデート。

派手な転倒でボディーがもがれたロックブル。 斜面からずり落ちV字溝に噛まれるロックブル
勢い余ってロックンロール!? と 思いきや、足技が出たりして・・・

下りV字!登りがだめなら下りでは? クリアー! もう一息で・・・

スタート位置はいきなり崖! フロントが重過ぎると・・・。 V字登り!いくらパフォーマンスが良くても無茶でしょう!?普通に無理です。
究極ロックセクションになればなるほど、ロックチャンプとパフォーマンスの差を感じる「お帰りK氏」。ロックブルではかなりの仕上がりとなっていると思うが、タイヤ径がもう少し欲しいところかも!?

いつものフィールドから眺めた対岸の岩場。ほとんど崖状態の岩場・・面白そう! 70度程度の崖があちらこちら、今までで一番のグッドロック!
★チャンプパフォーマーのA氏と伴に、久しぶりのフィールドパフォーマンス!
今回は、いつものフィールドの対岸にある岩場。初めて攻めてみることに・・・・。超難所ばかりだから、パフォーマンスチェックに最適!

愛機ロックブルと愛車スペシャルジムニー、どちらもオモチャだが、ロックブルはK氏製作、ジムニーは私の自信作。
★アイ‘ムホーム号ご紹介
*ロックブルVベース。
ノーマル当初に比べ
・転倒し難くなったバランス良い腰下。
・障害や路面に対し追従性の良いサス設定ながら適度な反発力は絶妙。

V字にあえぐ「アイ’ム ホーム号」だが、最後はみごとクリアー

お昼寝?いやいや 斜面横断駆け上がり中。ここでもこけない「アイ’ム ホーム号」
ポイントとなるタイヤはクラッドストックタイヤだが、フロント・リアのパターンを違えた大幅なグルービングを施し、ストック時とは格段にロックセクション向けのパターンとなっている。走らせる度パターンが変わっているのでまだ模索中と思うが、アフターマーケットのタイヤと遜色ない、それ以上かも?と思える程トラクションは良くなっている。
次は小範囲ながら部分的に数箇所、スタッドレスタイヤ並みの細かいサイプを入れて試すことにしている。(らしい・・・)
随所に工夫というか試行錯誤が見られるロックブルシャーシー。今月は60Tモーターにアップグレードする予定と嬉しそうに言っていた・・・・。とても3人の子供のパパとは思えない,(失礼・・)、貴方が子供!?輝く笑顔の「お帰りK氏」です。

リアのみセンター寄せのアッパーアーム。ロックチャンプのモノリンクを意識したそうだ。 センター配置で大きくなった横ブレ対策でキッカーショックはツイン!

ツインキッカーショックのため取り付け部の補強ロッドも追加。 フロントはシングルで逆バネ効果を持たせている

延長と補強を兼ねた自作ロアアームブラケット ロアアーム、ショックの角度は入念に設定。当然ピストン、オイルまでも・・
伸びきりダンパーではなく10mmほどストロークを食わせ、「サスペンション」としている。

2chのためリンクの補強も欠かせない。これも自作の補強ステー。 アンダーガード兼用板オモリ。アクスルチューブにも貼り付けられている。

ナックル裏側にオモリ貼り付けリアのみ左右。実はタイヤの中にも秘密が・・・ オモリを兼ねたワイドスペーサーは自作
*ロックチャンプ パフォーマー*
オフロードRC車大好き!超マニアのA氏、RCに関して良いと言われるモノは手に入れる主義らしく、パーツ、その他諸々で年間ウン十万の出費をするそうだ。なんとも羨ましいRCライフである。このA氏、クローリングに関しても知識が豊富で、RC4WD製品やG−メイド製品などクローリング車だけでも数台所有している。またトラクサスレボ3・3をモーターパワーのクローリング仕様に自身で改造したりと、マニアックさは普通ではない。
まだ試作途中のロックチャンプを見て「これいいですね〜、試作で構わないから1台オーダーできます?」と手にしたロックチャンプ。現在、他のマシーンを放っておいて、ロックチャンプにどっぷりとはまり込んでいる。リアルなパイプフレームマシーンに関心が高いA氏である。
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*BAJA プロト#02 シャーシー |
オリジナルアイデアパーツ ボトムローラー ローラーにかかかる荷重調整用スプリング
岩などの障害物を面(腹底)で受けると、車体を浮かせトラクションが得られ無くなります。岩場で腹底が乗り上げ、あえなくカメの子スタックで立ち往生・・・そこで、スタック率の軽減を目指しボトムローラーを考案してみました。
ボトムローラーは面を点に換え、さらに点が回転することにより、乗り上げても通過させるという発想で、少ないトラクションを有効に活用にし、スタック率の軽減を狙ったオリジナルパーツ。取り付けは可能な限り腹底から出さない装着としているが、どれほどの効果があるのかは定かではない・・・。

アクスル、ホィールは全てメタルのロックチャンプ、重量を考慮しキッカーショックはV型ツインに改造。 フロントステアーはツインサーボ仕様。ステアリングは、ほぼ完璧
これまでの岩との戦いで得られたノウハウを元に、究極のロックチャンプを目指し、各セッティングの再調整に取り組み中。「お帰りK氏」の情熱に影響されたのか!?見る度、走る度に細かく設定を変えてくる。何もしなくても十分スーパーチャンプなのだが・・・。豊富なパーツの中から選ぶだけでも迷いそうだが、「お帰りK氏」から「博士」と呼ばれているA氏なので、半端な妥協はしないのだろう。

鋭角V字、ウグイスの谷渡り!は、さすがに苦しそう・・・。
パワーとトルクに負け、潰れ過ぎていたタイヤを硬めに設定し直した結果、グリップ力が高まり、まさに這うようクローリングマシーンとなってきた。前回、何をしても滑って登れなかった箇所を、トルクを活かし、じわ〜っと進む・・・。軸重と重心移動を考えたタイヤセッティングが良い結果を生んでいた。まるでアメリカンV8エンジンのような、なめる様な走りだ!
タイヤがしっかりした結果、今度はサスが負け気味で、再セッティングが必要となっている。それに合わせキッカーショックの取り付け角度も再セッティングが必要のようだ。
タイヤとサスは表裏一体の関係なので、どちらかをいじれば必然的にもう一方もとなる。それらを含めた総合的な調和がトラクション、グリップ力に集大成される。
トップパフォーマンスをたたき出すには、一つ一つの要因と全体の調和の関係を考えながら、トライ&トライである。それにしても、豊富な手持ちパーツの中からベストを探るのは大変な作業だろう・・・。
ステアリングはツインサーボの装着でサクサクの動き、驚きの操舵性だ。ステアリングのソーイングテクも使えそうだ。
ロングホィールベースのデメリットを感じさせない、メタルアクスルにハイトルクツインサーボ!ベストクローリングギア認定第1号にしたいくらい、グッドでした。

この程度のロックなら、アクセルあおる必要も無くグリップでクリアーしていく。
☆マニアなA氏、この度クローリングマシーンとして評判の高いハスラーを手に入れることが出来た。 ロックチャンプのパフォーマンスを確めるのには好都合なマシーンなので、大いに楽しみである。
★ハスラー届く!!
海外からハスラーが届いた。巷で評判のマシーンなので心待ちしていたハスラーなのだが、そのチープさにA氏は正直驚いたようだ。ロックチャンプと比べてもはるかに見劣りする簡素さだ。無垢の鉄棒を曲げ、溶接しただけのフレームである。フレームだけなら大きなロックチャンプの方が軽い感じもする。
期待を抱いていた分、見た目での落胆は大きそうなA氏だが、その分パフォーマンスで応えてくれれば・・・・との想いなのだろう。
リンクエンドはトラクサスの樹脂製。これはメタルに交換しないとロックは甘くない。
ショックタワーも不安が大きく、ショックタワーバー(車ならストラットタワーバー)を追加で装着することになった。

左:ハスラー 右:ロックチャンプ 小ぶりと思っていたチャンプが大きく見える・・・。 すぐにでも作れそうなハスラーだが、ある意味逆に作れない?ハスラーでもある。
パフォーマンスだけを追及する方ならこれで良いのだろうが、ロックチャンプとは目指してる空気感が違う感じです。

前回とタイヤを変更した結果、好結果が得られた。この崖も2回目でクリアー! 大型タイヤとなり、干渉でショックが外れるトラブル発生、修正が必要。
ハイパワー・ハイトルクのスーパーチャンプ、その上ヘビーとなれば一般的なタイヤでは負け気味となり、トラクション、グリップが稼げない、と言うか逃げてしまう。このパワーを有効に伝えるタイヤを吟味している最中のA氏。今回試したタイヤはCENレーシングのジェネシス用。
ハイパワー・ハイトルクのジェネシス7・7のガソリンパワーにも負けないタイヤなら、スーパーチャンプでも期待が持てるだろうとの推測で交換してみたところ、レッドロックより更にパフォーマンスが上がり、今までの中で一番良い結果が得られた。タイヤはグルービングもしていないノーマル状態だが、ロックに絞ったモディファイで、更にパフォーマンス向上が望めそうだ。スーパーチャンプの第一候補タイヤとしてプール!見ただけで、「ここは無理だろう!?」っていうような崖を登った時、思わずガッツポーズのA氏でした。
★チャンプ、リニューアル!!
ハスラーのドロープセッティングが気に入ったA氏の依頼で、ロックチャンプもドロープセッティングにモデファイすることになった。
岩との攻防でかなりダメージをうけてるチャンプなので、オールペイントも含めたリニュウアルを施すことに・・・。
チューブフレームは完成後もモディファイやリニュウアルも可能なので都合がいい。
重いアクスルの後遺症はフレームに歪みを与え、修正を余儀なくされている。RCとは言え、ロッククローリングのハードさはやっぱ普通じゃないです。

ショック取り付け位置変更後、ペイント替え。 前後アクスルの交換。リアも2サーボとなる予定だが・・・。

4リンクだとちょっと厳しいインサイド配置。 アクスルは前後メーカーが異なり、重いアクスルを前とする。
まだ机上のチェックだけだが、インサイド配置はロックチャンプのためにあるんじゃない!?と思えるくらい、より自然な捩れを生みだしており、フィールドテストが楽しみとなっている。

豪華装備で車重が増し、性能をスポイルしてきたロックチャンプ。
豪華装備で重量ばかり増えパフォーマンスが落ちてきたロックチャンプ。40マッドスリンガーの装着でトルクが不足し、増えた重量で更にトルク不足に陥ってしまった。改善策は軽量化しかないが、この圧倒的な存在感は捨てがたい・・・。とは言えロックパフォーマーを目指すなら、パフォーマンス第一主義で軽量化!これしかないだろう・・・。
*ハスラーマジック*
チューブフレームマシーンの雄、ハスラー
チャンプパフォーマーA氏所有のハスラー紹介! 詳細は順次アップ予定。

この岩場にへばりつくようなストレッチがハスラーの特徴でもある。シンプルで巧みなフレームワークで腹底も想像するより干渉し難い。
