
☆ ROCK-CHAMP ロック・チャンプ
カスタムハンドメイドクローリング&トライアルマシーン
☆BAJA(バハ) ☆Cobra コブラ
☆タイプ#1 BAJA(バハ)
* ツインピロボール3リンクシステム !(オリジナル )
*ポピュラーでアフターパーツ豊富なクラッドバスターアクスルをチョイスし、スタンダードなバギースタイルのパイプフレームクローリングマシーンをカスタムビルド。 空気感が違うオリジナリティー溢れるクローリングマシーンとなっています。
*カスタムビルド・ブラック&ファイヤー 5−4フレーム
*フレームパッド、フロントウインドースクリーン装着 *前開きアルミFフード! ファイヤーはペイント。

・ブラック&ファイヤー 5−4フレーム
オレンジボディーをリ・ペイントアレンジで黒に色替え。
・フロント前開きアルミフード
4点ビス止めから2点フック前開きに変更
・オリジナル3リンクシステム
・F&Rスエーバー

| *基本ボディー諸元 ・5−4 中空真鍮パイプフレームボディー ・エンド&フランジピロボールx4 ・8mmアッパーモノリンクx2 ・ ロアリンクx4 W/ロットエンド(メタル) ・ハードパーツ |
☆ハンドメイドにつき若干の誤差あり。 |
*ご注意
・ハンドメイドにつき仕上がりは1台1台ニュアンスに違いがございます。
・価格、その他ご不明な点はお問い合わせ下さい。
*仕様は予告無く変更される場合がございます、ご了承下さい。
☆ロックチャンプ コンプリートキット!
ベーシックコンプリート内容
*ロックチャンプシャシーコンプリートKIT (ブラックorレッドペイント)
*クラッドアクスルコンプリートKIT
*TXTタイヤ&ホィール
*6or7Tギアx2
*ハイトルクモーター x2
*アジャストモーターマウント
*アルミデフロックギア(リア)
*アルミダンパーx4 (アウトサイドショック)
*F&Rスエーバー
*サーボマウントKIT
*コンプリートハードウエアーパーツ
*フレームパッド・・etc
*コンプリート製作いたします。
★キット組み付け¥6800。(ダンパーオイル等消耗品含む)
★ご希望パーツ組み込みのオプション仕様も可能です。
*プロポ&サーボとバッテリー、アンプ、ボディーは別途ご用意ください
☆チューブフレーム ネクストバージョン!
*岩場に潜む毒蛇にも似た個性的なデザインにパフォーマンスをプラス!
*タイプ#2 2・2 サイドワインダー
幅、ホイルベース12.5インチサイズの2・2クラスマシーン。
* モノショック ドロープ仕様 with TLTアクスル

フルバンプ状態。
フルストローク状態。

アッパーリンクにショックを取り入れる初の試み。 80%ロック状態とし微妙な衝撃緩和を狙っている。

ショック取り付け角度・位置の修正とコイルのアレンジ
・注:画像はプロト仕様となります

攻撃的なスタイルのサイドビュー、まさに毒蛇 !

捩れも このクラスとしてはまずまず・・・。
| ☆主な仕様 ・4リンクorオリジナル3リンク ・TLTアクスル:4WD ・ステアリング:リアロック2WS ・ダンパー:インテジーピギーショック ・ダンパーオイル:チームロッシ #60 ・ミッション:RC4WDR2ミッションorAX10ロックドミッション ・ホィール:CENレーシング 2・2ディープディッシュホィール ・タイヤ:レッドロックソフトコンパウンド ・ホィールスペーサー:Gーメイド |
*基本ボディー |
*ロックストンパー&アロイ・ビードロックのスーパーナロー仕様 with クラッドアクスル
外径140mm! 特徴的なラウンドトレット、ショルダー部を持つ2・2クラス最強ハイトールタイヤ。 ホィールはクラッド用2・2ビードロック・スーパーナロー。 幅320mm弱 |
![]() レッドロックに比べ、かなりスリムなロックストンパー |

*仕様は予告無く変更される場合がございますのでご了承下さい。
*クラッドアクスル SC COBRA
スーパークラスCOBRA・コブラ
*基本シャーシー諸元
・6−5 中空真鍮パイプフレームボディー
・エンド&フランジピロボールx4
・8mmアッパーモノリンクx2
・ ロアリンクx4 W/ロットエンド
・アルミ・クリアー・パンチパネル
・ F&Rスエーバー
・ハードパーツ

ショックはニューエラレーシング HDモンスターショックにスエーバーをセット

アッパー アルミフラットバーリンク
*ロックチャンプ パフォーマンスレポート*
*ロックチャンプレポート No7!
様々なセッティングテストの結果、ショックインサイドマウントのドロープセッティングがすこぶる具合が良い、車高も低くもともと転倒し難いチャンプが更に安定感を増した感じで、目指してる異次元!?の走りとはいかなくても、レベルの高いパフォーマンスが得られるマシーンとなっている。
バハのテストはひとまず終了し,次は2・2コブラのテストランに進むことにしている。
パフォーマンスを文字で説明することは困難なので、今年は動画にもチャレンジしてみるつもりです。
*ロックチャンプレポート No6!
個人的には、かなりお気に入りのサス・リンク関係だが、あくまで車屋から見た主観なので、イメージは実車に近いのかも知れない。人が乗る?ならこれで良しだが、乗ることは無いRCなので、極端なセッティングもありだろう!?
と言うことで、今後、コイルレスショックやコイル圧縮状態でのセット、ちょい気になるドロープセッティングなど、様々なセッティングも試してみることにしている。
*ロックチャンプレポート No5!
今回は2号マシーン所有、ベテランマニアのA氏と二人で、前回と同じフィールドを難度を上げて攻めてみた。
A氏のマシーンは、フルメタルアクスルのスーパーロックチャンプ!?とも言うべき仕様となっており、みるからに!??走破性の高そうなマシーンとなっている。重量もチャンプ1号と比べ、7.2Vツインバッテリーの14.4V仕様となっており、ずっしりと重い。軽い方が何かとメリットの大きいクローリングだが・・・。
すでに1号と同様のリンク比に変えていたので、かなりのパフォーマンスをみせるが、ここ一番の究極場面(斜度約65度強、距離、ホィールベース約3倍)で、トルクフル・パワフルなマシーンに、途中タイヤがついて来ない! 完全に負けていた・・・。

14.4Vのスーパーロックチャンプ、トルク・パワーが断然違うって言う感じ! 強烈トルクとパワーについて来れないのはタイヤだけじゃなかった・・
1号もやはり途中でタイヤグリップが逃げ、空しい空転をしている・・・これは2号と違いタイヤキャパの大き過ぎ・・・。
ただ今回、同じマシーンで仕様の違う2台だったので、多くのことが学べた。
軸重と面圧、パターンとエッジ、トルク&パワーとインナーフォームの硬さの関係・・・それぞれのマシーンの重さ、トルク、パワー、サスの仕様にあわせたタイヤのモデファイが大切です。
一般的には仕様に合わせることなく、なんとなく評判の良いタイヤを装着していると(えっ、私のように見栄えだけ!?好きですね〜そうゆう人)思いますが、個々の仕様は様々なので、そのままでは期待を裏切られる事もありそうです。これまでモヤモヤしていたものが今回クリアーになったので、マシーンのパフォーマンスアップもさることながら、収穫は「自分」かも!?
ロックチャンプはリンクの比率変えにより、よりスムースなアクションが得られ、机上のモデファイは河原のフィールドでは良好な結果だった。
この変更で、サス・リンク関係はかなりお気に入りの満足域に達している、ただ満足からはよりハイレベルは生まれないと考えているので、いつも「もっと良く出来るのでは?」と考えているから終わりが無い感じ、だからいつまでもプロトと付いているのだが・・・。
*ロックチャンプレポート No4!
7,5インチでかタイヤのデメリット軽減?と言う訳でもないが、今回の試走で「お帰りK氏」の並々ならぬ情熱と気合で、ロックブルが肉薄し迫ってきてることは確かとなった。
チャンプと名乗る以上ダントツでなければ・・・との想い(焦り??)から、更なるパフォーマンスアップは可能か?をテーマに、以前から考えていた改造をロックチャンプに試してみることにした。何故前もって改造しておかないのかって?最高のパフォーマンスを目指すには、走らせて解ること、走らせないと解らないこと、いろいろありますんで、修正は必要です。目指すはクラス最強、異次元の走り!?ですから!
*リンク比率のアレンジ
頭の中で自分がマシーンになったつもり??でクローリングしてるイメージ(RCと実車がごちゃ混ぜ!?)を描きなが、ここはこんな風にとか、こんな具合に・・・と大幅に手直しした結果、若干前上がりで、リア下がりのトライアルバイク風スタイルとなっていた。偶然??意図した訳でもないのだが、目的が同じならスタイルも似てくるものなのだろうか??・・・。 机上の改造なので良否は次のテスト結果次第。

*F/Rリンク比の変更、車高若干低め。Fサスはソフトでロングストローク、静止状態で8mmほどの沈み込み
*ロックチャンプレポート No3!
今回のフィールドは河原のロックセクション。
ごろ石は少なく路面状況は良好だが、タイヤパターンやコンパウンドが大きく影響するフィールドでした。
急角度斜面登りでVパターン7,5インチタイヤには思わぬ苦戦となった。
相変わらずアクスルジャダーやピッチングの少ない安定した挙動のロックチャンプだが、長い登りの急斜面斜めアプローチでグリップ力が逃げ、斜めにずり落ちこれまでに無く転倒が多かった。ラグ方向パターンのタイヤによく見られる傾向だが、Vパターンのリバース使用でもその傾向が出ている感じ、今後リブ方向を増すようなグルービングも考えないといけないかも・・・。
クラッドノーマルタイヤをグルービングし、一部キャラメルブロック風パターンに仕上げたロックブルが、かなり良いパフォーマンスを示したのにはちょっと焦った・・・。
ごろごろの浮き大石セクションや、海岸のロックセクションでは精彩を欠いたパフォーマンスだったロックブルだが・・・。
路面状況に応じたタイヤパターン・サイズのマッチングが改めて大切と感じたが、あれ用これ用それ用と準備するのも現実的とは言えないし、悩ましいところである。
7,5インチタイヤは、すえ切り時にサーボの負荷も大きくなるので、強トルクサーボの必要性を感じた。
当初ここまで大径タイヤは考えていなかったので(ほんとかなぁ〜!?)、当然ハード面のバランスが悪くなっている。クローリングにはトータルバランスが大切と解っていても、ついついビジュアル系に走るのは、まだまだ未熟な証拠!?ただ、大径タイヤが有利なフィールドもあるので、これまた悩ましいところ。

今回のフィールドは河原のロックセクション。 難度の高いコース作りが可能な岩場。

マシーンには過酷だがハードなロックに気分は最高!

*この程度の捩れなら問題ないが、タイヤ干渉が気になるデカタイヤ
*ロックチャンプレポート No,2!
CENレーシングVパターン7,5インチタイヤ(190mm)に交換し、テスト走行してきました。(今回はテストに専念で画像なしです)
ロックブル、2.2クラス・トレーサーフルメタルマシーンとロックチャンプの3台で這ってきましたが、ロックチャンプははっきり言ってダントツのパフォーマンスでした。
腹底も深く、乗り上げてもアクセルオンでドタバタ感も無くクリアーしていくチャンプです。安定感があるロックチャンプなので、かなり無茶してもコケ難い。特に車高下げてるわけでもないのに・・・。
2.2フルメタルマシーン(さすがベテランのマシーン、お金掛かってました・・)を持ち込んだA氏、実はロックチャンプもオーダーしているので、初めて観るチャンプのパフォーマンスに納得と満足のようでした、自信はあっても目の肥えてるマニアのA氏なので内心、ほっ!
さらにA氏、もう一台のロックブルを観て、このロックブルのパフォーマンスも、今まで目にしてきたどのロックブルより良いですね〜。との評価を頂き、今ではロックブル使いのK氏も満足そうな顔。
私同様RCレベルは初心者でも、実車4駆で培ったノウハウと、一度ハマれば転んでもただじゃ起きない精神が、マシーンのパフォーマンスを上げている。
前回の落ちは雨でしたが、今回の落ちは、F右ナックルが破損でテスト終了。
初回は様子見だったが、今回はパフォーマンスを知るためかなり無茶をした結果、タミヤ純正パーツがロックチャンプのパフォーマンスについて来れなかったのか、操作テクが未熟だったのか、はたまたデカタイヤが原因なのか難所の攻めすぎなのか、きっとそれら全てが要因だろう。
何かのバランスを崩せば、何処かが壊れる・・・、実車でもよくある事です。自然の摂理です。強い物は結局は弱い・・・脱線・・。
メタルに交換しないとせっかくのパフォーマンスを殺しかねない・・・。今回はダントツパフォーマンス!?の後遺症と言うことで、次はこれらも交換予定。
タイヤは比較的トラクションも良くて満足するものでした。プロラインモアブ40シリーズのナローより、若干幅と高さがあるタイヤですが、今回のフイールド(大石含むガラ場の岩場)では、それよかずっと良かったですね。タイヤにご不満な方、一度試してください。高トルクでメタルアクスル等の軸重があるマシーンによりマッチしそうなタイヤです。メタルパーツじゃないと危険ですが・・・。

*ノーマルクラッドアクスルにデカタイヤでは仕方ない?ナックル破損。ノーマルアクスルで破損を知らないマシーンなら、余程操作テクが優れているか、パフォーマンスが悪いか、はたまた攻めが足りないかでしょう!クローリング改造車に樹脂ですから、もたんわなぁ〜・・・。

*インテジーのアルミナックルに交換。
ストッパーの突起部が太いので、ナックル側ステアリングストッパーを削って切れ角調整が必要かも!?
強い物は弱さを際立たせるので、次はきっとアクスルチューブが破損でしょう。壊れ方観るのも参考になりますから、あえて交換しません。
*2度のテストの結果、サスペンションに手をいれ設定変更。
リジットアクスルなので限界はありますが、かなり自分のイメージとする腰下吸収で暴れの少ないサス・アクションに近づいてます。
*初試走ロックチャンプ!の初レポート
フィールドへ到着後間もなく雨が降り出したので、実質5分程度の短い試走でしたが、難所かな?と思われる箇所ばかり試してみました。
デカタイヤのデメリットはありましたが、オリジナル3リンクのパフォーマンスは当初の不安感を消し去るもので、予想以上!? 捩れスムースでマイフェバリットマシーンとして合格です!!
転倒1回でペイントが数箇所剥げましたが、フレームの曲がりは無く、運が良かったのか強度があったのか不明??少々傷があるくらいがクローリングマシーンには似合いそう・・・。
・障害に対しフレキシブルで捩れ豊かなツインピロボール機構は追従性の良さを生み出しているい。
・ピッチングや暴れが少ないスムースな挙動は安定感ある走行を実現。
・ロックブルやスティックと比べ「オモチャ感」の少ないリアルパフォーマンス。
かなり無茶なテストもしたが、5分程度の短い試走ではパフォーマンスチェックは十分と言えないので、今後もテストは必要でしょう。
遊びながら学びながらのデーター集め・・・楽しくなりそう!?
ただ、操作テクニック(とRC知識?)は初心者レベルなので、やはりベテランに・・・と思ったが、逆に考えれば、初心者レベルで難所が走れるマシーンが良いマシーンとも言えるので??今後も経験の浅い私が試してみる事にしている。
期待に胸膨らむマシーンとなっているので、操作技術向上も今後の課題。プロポをパラレル改造にしているので、練れるまで時間が必要だ。

フロント、リアが別々に操作できるプロポに改造
デカタイヤはクローリングには不利ですが、見た目重視?の初級レベル、ビジュアル派ですから、暫くはデカタイヤにこだわってみます。
でも次は幅広じゃなく、外径デカタイヤの7,5インチ(190mm)を試してみる予定。
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