川柳の部屋

猫の歌 

罰ゲーム猫になるのはまかせとけ
人間が餌を食うので猫も食う
戦争法猫も新聞読みに来た
顔洗いあくび背伸びしのど見せる
こいのぼり猫が捕ったと見せにくる
陽だまりの猫になりたい年度末
夫婦げんか真っ平ですと猫も言い
この暑さ猫も毛皮を脱ぎたがり
足音で迎える猫は情深い
元旦もキャットフードにお節なし
いまどきの猫はネズミを知らぬまま
玄関で腹減り猫が出迎える
餌トイレ猫が私を召し使う
ストーブの前で赤いよ猫の耳
餌を食いトイレに行って寝て過ごす
雪の夜猫は甘えて膝に来る
昼も夜もねぶた祭りの猫でいる
寒いので今夜も猫が床に来る
わたし猫小さいけれど気は強い
猫と妻思うようには動かない
ストーブの前でナマコになっている
一泊の旅行猫だけお留守番
顔だけはライオンのようやんちゃ猫
猫だってトイレの後は砂かける
家出する猫が鳴いては振り返る
野良の傷に喧嘩で守るシロを見る  
陽だまりに眠る猫の手やわらかく
綿菓子のような冬毛はきりもなく
クマケムシみたいに猫がもこもこと
猫よなぜ冷たい目する笑いなよ
うさぎ年猫と二人で春祝う
キャットフード何年も食べよく飽きぬ
プロポーズに肘鉄食わす避妊猫
夫婦して猫に同意を求めてる
ドラ焼きのあんこのように猫眠る
媚売らぬ猫の矜持に教えられ
猫の顔虫より少し遅れてる
火を消したストーブ前に猫座る
寄り添った猫のいのちが暖かい
添い寝して朝には起こす孝行猫
堂々と椅子に座ってよけもせず
一生の八割寝てる猫でいる
二、三日猫よ仕事を代わろうぜ
腹が減った時には呼べば走ってき
食後には呼んでも来ないのが猫さ
紙箱が猫の御殿に早変わり
夏雲や猫と一緒にゴーロゴロ
腹を見せ撫でてくれよと伸びをする
猫の死に涙雨降る友がいる
猫と共に広がる夏の空を見る
目で合図外に出せよとお猫様
寒い夜は布団に潜り添い寝する
ギンナンの深い目で見る夜の猫
ストーブの前が定位置尾が丸い
尻尾追う猫に夫婦が目を細め
足立たぬ猫逆立ちが特技です
大あくび匙の形に舌を巻き
洗われてげっそり痩せたひげの主
悲しげな声で濡れ猫名演技
抱かれるのイヤな猫だがニヤと鳴く
始祖鳥か首をそらして猫が寝る
三十五度さすがに猫も倒れこむ
ひげを張りわしが亭主の顔をする
あご付けて鯵の開きの顔になる
猫が来て夫婦喧嘩は一休み
目を上げて「なにかようかい?」猫娘
猫の手も借りたい時の知らん顔
日向ぼっこ猫と一緒に伸びをする
ぴりぴりと動く尻尾は何告げる
猫のすることは読めるがつれあいは
子が巣立ち猫が夫婦の仲を持つ
猫の手がこたつの中で足つつく
顎を見せ腹をなでられ目を細め
足元にじゃれてうっかり蹴飛ばした
かいでなめ頬すりよせて噛んでみる
鳥がいるあごを落としてにじり寄る
丸い目が家具の下からのぞいてる
ぴったりの袋の中にはまりこむ
そそうした猫つかまえて躾する
待ち受けの画面で眠るねこ娘
眠り猫もうすぐ床に鼻が付く
背中見せ知らぬそぶりで耳向ける
「し」の形に尾はやわらかく目を細め
不満だと猫は尻尾でものを言う
爪研ぎも猫の大事な仕事です
外が好きでもすぐ飽きて家が好き
パパがもし猫サイズなら愛せそう
のど鳴らし大柄だけどまだこども
あられない猫の寝姿妻笑う
玄関で客を待ってるスフィンクス
顔洗い舌なめずりしトイレする
猫と妻食事の後は寝る習い
爪とぎをしかられている猫の盆
猫の名にちゃんづけされて知らせ来る
番猫にならぬけれども爪は研ぐ
毛皮脱ぎ洗い干したい猫がいる
恩返ししそうもないな伸びた猫
夕方のデモ行進が猫の性
一匹の猫を夫婦で取りあいに
闇の中幻の猫歩み去る
猫アンカ布団に入れて冬が来る
呼ぶと来る猫は言葉を覚えたか
ガラス戸に出迎える猫透けて見え
愚痴一つ言わない猫のいじらしさ
置いて出た猫は何しているだろう
ストーブの前で死んだかだらり猫
飼い猫に似たか主も寒がりに
二つ折り布団の中が猫の城
耳の先猫のいのちが流れてる
脱衣かご二段ベッドの下が好き
あくびする毛先で遊ぶ日の光
長いヒゲ腹がへる時だけ甘え
ガラス越し視線が合えば鳴いて呼ぶ
顔に来てひげですりすり起こされる
猫を撫で猫になめられ生きている

くらら逝く 


何日も食べず体重減るばかり
動かない猫の体温低くなる
別れ告げに来た猫の目が澄んでいる
一か月死を待つ猫の家になる
遺影にと遊んだ庭で抱っこして
小さかった子猫の写真出して見る
写真立て遺影ばかりが増えていく
猫弱る風に交じってレクイエム
どんな夢見てる前足宙を掻く
たくさんの思い出くれて猫が逝く
猫の目も涙が光り永久の別れ
体重を半分使い生きている
ぶるぶると力絞って脇に来る
頭つけ体沿わせて寝入ったか
手の中で小さな命消えていく
抱かれても文句を言わぬ猫になる
これでもう苦しみのない国に行け
子猫から遊んだ庭の隅に埋める
玄関で出迎える猫目に浮かぶ
物陰に隠れ飛びつき驚かす
幻の猫あちこちに顔見せる
主のないトイレや食器処分する
猫がいた心の穴に青い水
いなくなり愛しさつのる冬の夜
ふところに猫の空間抱いて寝る
(二〇一六年一二月二九日)

二〇一九「鳴潮」原稿

川柳の手習い

課題吟(兼題)


お犬様人間連れて散歩さす(犬)
ここ掘れと鳴く犬うちも欲しいもの(犬)
思い出は子ども時代のもらい風呂(風呂)
涙雨のちに見事な虹が立つ(橋)
冷や飯に耐えて芽が出る春が来た(飯)
破棄をして記録がないとけむに巻く(巻く)
握りより巻きが人気の福は内(巻く)
清め塩まくが効かない大相撲(塩)
宇宙から見える地球は水の星(水)
目がくらみ買ったコインを盗まれる(目)
強権の前途暗雲立ち込める(雲)
きのこ雲またフクシマに立ちのぼる(雲)
雲を抜け平和を思う青い空(雲)
体重を絞りひもじいヒナ巣立つ(飛ぶ)
幼子が手に取るものはみな楽器(楽器)
小さな手大きな未来握りしめ(手のひら)
子が産まれた日が父親も誕生日(父)
ある家は猫の下座が父らしい(父)
こっそりとやる姿ほどよく目立ち(こっそり)
お天道様は見ている死角なし(死角)
年とともに頑固パワーが増してくる(パワー)
窓の外見る外からも見られてる(窓)
斜陽射すシャッター街の今昔 (斜め)
若返る霊泉ナビに聞いてみる(泉)
おもてなしなるほど五輪裏だらけ(オリンピック)
あと五分寝させてほしい月曜日(あと五分)
外来種世話もされずによく育ち(種)
戦後派が武力行使の種をまく(種)
極楽も急ぐほどではないだろう(急ぐ)
誕生日の子にプレゼント持ち急ぐ(急ぐ)
CA嬢笑み爽やかに空を行く(爽やか)
退職し目覚め爽やか月曜日(爽やか)
津波忘れ静かな深い海の色(海)
風見鶏一歩も前に進めない(風)
オシドリもこの頃すきま風が吹く(風)
いつの間に机物置台と化し(机)
細すぎたあなたをつなぐ糸電話(糸)
火の車御して三人育て上げ(火)
温暖化夏は凶器と化している(凶器)
帰省した子に食べさせる地産品(帰る)
人生も下山にかかりひざ笑う(笑う)
奥様には弱い一強総理どの(弱い)
お祝いに頭を使う半返し(返す)
インスタ映え探すスマホが群れている(写真)
ソーラーが田舎の景色変えてゆく(景色)
遊ぼうと集まりスマホ出している(遊ぶ)
携帯を切り忘れててにらまれる(音)
男の子は痛くて泣くと叱られる(痛い)
熊だって冬眠前は腹が減る(晩秋)
はがきの木から今まで続く相聞歌(ハガキ)
旅立ちの覚悟を決めて紅を引く(紅葉)
Jアラートまたも狼少年か(大袈裟)
電池切れかしこいスマホ役立たず(池)
喜んでさせていただく人助け(喜ぶ)
秋空に柿がどっさり火を点す(点す)
仮想通貨信じた人の浮き沈み(今年の出来事)
忖度の前に脅しをかけたでしょ(今年の出来事)
園児らを夢の卵と温める(夢)
始めるに遅い日はない古希の朝(始める)
好景気とか民の懐寒いまま(寒い)

自由吟


証人が知らぬ忘れた資料ない
子を守るために選んだ自主避難
利己主義も大国ならばいいらしい
背の高いほうが子どもで服選び
嘘つきが良い答弁とほめられる
働かせ改革やはり企業寄り
記憶にないよほど無能な者らしい
女性差別国技女神のせいにする
虐待死人はツバメに負けている
政治家の軽い言葉に気が重い
電力はほしい原発ほしくない
精査する時間稼いで隠蔽か
若い頃の渋柿熟れて甘くなり
知恵のないものが武力を振りかざす
古希祝に感謝のみ言う口もらう

人権川柳

人権川柳?

もと他人夫婦の絆切れやすい
かしこい亭主尻にしかれたように見せ
神無月も山の神ならうちに居る
妻に感謝初年金で寿司を買う
平均に比べて嘆く親のエゴ
ガリ勉は不幸な母に育てられ
幸せはテストの点で決まらない
一番の陰で必ずびりが泣く
うるせえとつらい心が叫ばせる
わしを見て犬もワンワン挨拶し
あいさつをすれば返ってくる笑顔
がんばらぬお前が言うながんばれと
生きるほど罪が重なり償えぬ
政治家を先生と呼ぶ下心
媚売らぬ猫の矜持に教えられ
親分が器でなくて部下苦労
人間を刻んで捨てる国になり
大相撲国技と言えど多国籍
日本では地図の真ん中日本です
スポーツが国粋主義の旗を振る
タケノコを掘って湯がいて人にやり
猫だってトイレの後は砂かける
インパルスかっこいいだろ戦争用
三万の自殺者の恨知れ日本
収入は下がり税金また上がり
三度目のおめでた困る低所得
非正規の願いよ届け年明ける
働いても暮らしが立たぬ国になり
求めても二人に一人職がない
風邪引くも派遣社員は休めない
勝ち負けの言葉が示す格差社会
低所得妻子は持てず草を食う

人権川柳(ニ)

関心を持てば他人が友だちに
何もない平凡な日がありがたい
人権を夫婦親子も認め合う
美人だと言われた人の周りの人は
家事こそは受験勉強より大事
手伝ったことは自分の仕事じゃない
幸せな人生差別不必要
差別心ないと言い切る差別心
温暖化私のせいじゃないと言う
いじめだと言わずにおけばなくなるか
人権も彼は昔の彼ならず
人権の感覚すぐにさびるもの
悲しみを知ろうとしないことは罪

生協平和川柳

2014平和川柳

憲法の魂守れ熱い夏
憲法と軍国主義がせめぎあう
憲法に守られ今のわが命
戦争を止める憲法手放さぬ
軍備持ち使えばテロが連鎖する
アベノリスク戦になればおしまいさ
国益がぶつかりあえば殺しあい

2015 平和川柳

違憲(いけん)だとばれても派兵(はへい)するという
ノーベルが九条(きゅうじょう)守(まも)る平和(へいわ)賞(しょう)
憲法(けんぽう)に戦(いくさ)しないと書(か)いてある
解釈(かいしゃく)で改(かい)憲(けん)するは独裁者(どくさいしゃ)
憲法(けんぽう)は国民(こくみん)だけが変(か)えられる
憲法(けんぽう)の根本(こんぽん)戦(いくさ)しないこと
憲法(けんぽう)は政治(せいじ)独走(どくそう)縛(しば)るもの
国民(こくみん)の声(こえ)は憲法(けんぽう)変(か)えちゃダメ

2016 平和川柳

原発があればフクシマ繰り返す
フクシマの過ち誰も償わず
フクシマは地球の未来予言する
どの国も平和のためと戦する
原発に大地揺るがし神怒る
地戦好き平和憲法捨てる気か邪魔になり
戦争法賛成したら志願しろ
憲法に戦はせぬと書いてある 
違憲だとばれても派兵するという
憲法は国の暴走許さない
解釈で改憲すれば独裁だ

2017平和川柳

違憲(いけん)でも数で押し切り黒を白
九条を捨てて戦でぼろもうけ
憲法(けんぽう)の不戦がよほど邪魔らしい
軍需産業金儲けには戦争だ
戦争はいつも平和の名をかたり
辺野古・高江今も沖縄戦続く

名取弘文さんに頼まれて

機動隊と向きあう名取弘文氏

名取弘文さんに依頼されて、「ビキニふくしまプロジェクト」の機関誌に反原発の川柳を送りました。
名取さんとは20年ほど前から親交があり、我が家に泊まってもらったこともあります。
これまでにも頼まれて何回か寄稿したことがあります。

名取さんは筋金入りの反体制の教育者ですから、私も好きですし、名取さんも私を評価してくださっているのでしょう。
反原発の川柳以外にも、名取さんが気に入ってくれそうな安倍自民政権批判の川柳も付録につけておきました。

◎電力はほしい原発ほしくない
◎子を守るために選んだ自主避難
◎避難解除村の子どもが消えていた
◎フクシマが地球の未来予言する
◎放射能に追われふるさと遠くなる
◎避難計画要る原発は誰のため
◎原発があればフクシマ繰り返す
◎フクシマの過ち誰も償わず
◎ヒロシマの反省フクシマに生きず
◎全村避難夜の暗闇深くなる
◎放射能見えぬが草の陰にいる
◎放射線見えぬがそこにあるんだよ
◎汚染源止めず原発動かすか
◎核兵器ある限り忌は増え続け
〇汚染水薄めて害はないと言い
〇再稼働はゴミの捨て場を決めてから
〇再稼働反対ロバは耳ふさぐ
〇被災地に残した父母の墓が呼ぶ
〇放射線ふる里覆い帰れない
〇被災地に町が戻るはいつの日か
〇人いない被災地山河のみ残る
〇原発事故人は帰れず草が伸び
〇内閣も除染をせねば再稼働
〇再稼働政府の除染したいもの
〇原爆忌良い戦などないと知る
〇原爆忌民意がデモの渦となり
〇見た目には変わらぬ森も毒がある
〇清流に木漏れ日差して毒流れ
〇自主避難できぬ人には事情あり
〇原爆忌カマキリさえも祈る朝
〇核汚染春の恵みを懐かしむ
〇故郷は帰還制限帰れない
〇人類は核で滅ぶという予言
〇再稼働ノーまたも民意が知事選ぶ
〇原発に寿命を延ばす魔法かけ
〇汚染させた日本政府は規格外
Jアラートまたも狼少年か
記憶にないよほど無能な者らしい
政治家の軽い言葉に気が重い
尻尾切るためにへつらう者を飼う
働かせ改革やはり企業寄り
忖度の前に脅しをかけたでしょ
嘘つきが良い答弁とほめられる
利己主義も大国ならばいいらしい
証人が知らぬ忘れた資料ない
辺野古・高江今も沖縄戦続く
それぞれの神に祈って殺し合う
皇軍の亡霊憑きが指揮を執る
皇軍の霊が取りつきラッパ吹く
権力者戦を避ける知恵は無し
違憲でも数で押し切り黒を白
九条があると金儲けの邪魔か
九条を捨てて戦でぼろもうけ
戦好き平和憲法邪魔になり
憲法の不戦がよほど邪魔らしい
軍需産業金儲けには戦争だ
戦争はいつも平和の名をかたり
極右だと他国のことを言っている
誇りなど持ってないから持ちたがる
平和の名かたり戦争準備する
国民の目線を北に向けさせて
アメリカが病んでミサイルぶっ放す
辺野古しかないは無能か服従か
妄言の大臣よくもたて続く
嘘も混ぜ日米政治ブレまくり
日本はあなたのものか総理殿
過半数持った総理は独裁者
いつか見た戦への道まっしぐら
再稼働めざし権力まっしぐら
ボスのあと言わザル群れてついていく
沖縄を飛ぶは福郎だけでよい
ヘイタイススメ一番鶏が鳴き続け
憲法だけ押しつけられたわけでなし
憲法だけか基地も押し付けられたはず
トランプも安倍よりましと声がする
復興が遅い命が尽きそうだ
不景気に戦でもして儲けるか
武器輸出儲けるための戦する
憲法に戦はせぬと書いてある
懲りてない者が戦をけしかける
戦争法賛成したら志願しろ
賛成の議員戦にまず行けよ
命かけ戦賛成したのだな
戦争法賛成したら行くのかい
安保法説明のたびぼろが出る
違憲だとばれても派兵するという
憲法無視国家の屋台骨軋む
火のページ開く集団自衛戦
国護り死んで浄土に行けと言う
集団で浄土に行けとラッパ吹く
自衛隊名前と違う任務得る
自衛の名どちらも掲げ殺し合う
自衛の名どちらも深い傷を負う
自衛戦相打ち覚悟あるのやら
自衛の名どんな戦も勝者なし
どの国も自衛の軍で殺しあう
十八歳政治家なんて信じない
金と力持てば誰でも色男
過去に目を閉ざす政治の右カーブ
独裁者民の願いは聞かぬらし
デスマスク群れて行軍忘れたか
大国の戦争依存という病
お互いにテロと相手を殺しあう
靖国は今も国家に利用され
あの日から裸の王がはしゃぎ過ぎ
敗戦のあの日を忘れたか派兵
攻めてくると言って国民たぶらかす
オオカミが来るので軍備増やすとか
テロという世界滅ぼす幕が開く
報復とテロは世界を焼き尽くす
軍需産業火のページ開け儲けるか
おごる平家この政権も長くない
国民に涼しい顔で嘘をつく
与党には金の汚染がつきまとい
地に満ちる非戦の願いデモとなる
銭の虫議員に虫下しやれ
羊頭を掲げる嘘のアベノミクス
イイネ!(4)坪内蜜柑ひだかやみぃリョウ
イイネ!(4)
坪内蜜柑
ひだか
やみぃ
リョウ
コメント

かっぱ2018年06月05日 21:07

リョウ2018年06月05日 21:15
かっぱさん僭越ながらベストを1,フクシマの過ち誰も償わず 2ヒロシマの反省フクシマに生きず,3、憲法に戦はせぬと書いてある
無駄を削ぎ落とし真実の言葉が並ぶ・・
コメント

かっぱ2018年06月05日 21:23

リョウさん
早速のコメントありがとうございます。
長々と書いたものを読んでいただいたこともですが、さらにベストスリーを選んでいただいたのですね。 
川柳は無駄な言葉を持ち込むことが難しいほどの字数ですので、こんなことになりました。
今、ちょうど十年目ですが、川柳を続けることでだんだんと自分のものになっていくと思っています。

リョウ2018年06月06日 05:43

かっぱさん 名取 弘文さんかっぱさんが仰るように反骨の教育者だったようで
2001年、勤務先の小学校に、日本赤軍の最高幹部重信房子の娘を「総合的な学習の時間」の講師として招聘し、これが朝日新聞、毎日新聞、産経新聞などで取り上げられ、駐日イスラエル大使館から偏向的な政治教育と批判され、当該年度の年度末、名取さんは、同校から他へ転出して、事の収拾をはかった。この授業には、校長の他、社民党の国会議員、阿部知子議員も出席していた。このような方と親交があるかっぱさんは、かっぱさんらしいですね。
コメント

喬木、はしやん2018年06月06日 06:19

かっぱさん
 すらすらと滑らかに川柳が作れることに驚きです。
 僭越ながら、ボクの好みでベスト3を得あらばせていただきました。

  ◎避難計画要る原発は誰のため   〇汚染水薄めて害はないと言い   〇再稼働政府の除染したいもの
コメント

かっぱ2018年06月06日 07:52

リョウさん 
娘さんの重信メイ(命、の意味だそうです)さんの授業で右翼が騒いで教育活動に支障が出たため、教育委員会と話し合って転勤することにした、と言っていらっしゃったのを覚えています。
私は行けませんでしたが、連れ合いはその授業を見に行きました。

名取さんは情熱的な人で、絶対に信念を曲げないところは私以上です。
成田空港建設に反対する「三里塚闘争」で機動隊員と対峙している名取さんが26歳の時の写真を福島菊次郎の写真展で見つけ、驚いたという話も聞きました。
その写真も張っておきます。
緊張感のあるいい写真、さすが菊次郎さんですね。
名取さんとの交友は刺激的です。

かっぱ2018年06月06日 08:03

喬木、はしやんさん 
ありがとうございます!
すらすらと作っているわけではなく、何度も推敲したりボツにしたりしています。
これまで作った川柳の中から、原発と政治がらみのものだけを寄せ集めたものです。
作るほうも選ぶほうもお互いに人柄が出ます。
自分の気持ちを表現する方法として川柳という形式はそれまでの詩という形式の後に始めたものです。
これからさらに十年後、どんな作品が生まれているのか私自身も楽しみに作り続けるつもりです。

かっぱ2018年06月06日 08:34

リョウさん 
新しく写真を張っておきました。
そういえば、重信メイさんが鳥取で講演したことがあり、私も聞きに行きました。
徳永進という面白いお医者さんが呼んだのです。
徳永さんはほかにも谷川俊太郎とかたくさんの文化人を呼んでいます。
久しぶりに思い出して懐かしいです。

ぼけまる2018年06月11日 02:03
「ナトセン」
コメント

かっぱ2018年06月11日 05:56

ぼけまるさん 
ナトセンをご存知ですか?!

ぼけまる2018年06月11日 09:47

かっぱさん 突然のコメントを スイマセンです もう、20世紀のことですし、、「ナトセン」さんも、「ぼけまる」君を覚えてるかなぁ
コメント

かっぱ2018年06月12日 12:46

ぼけまるさん 
先ほど名取先生に電話をしてぼけまるさんのことを話しました。

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