ふらふら お寺参り


巨木探しの旅に出ていると必ず立ち寄ることが多いのは神社である。そんな関係で神社に興味を持ち巨木の有無に関わらず参拝するようになった。
また、巨木探しでお寺さんにも立ち寄ることも多く、今まで寺院は紹介する機会がなかったのでページを作ってみることにしました。
中には世界遺産・国宝に登録されている寺院から地元の小さなお寺さんと様々ですがご覧ください。

法隆寺


※ ただ今、更新作業中です。最初に写真のみを掲示していきます。コメント等はしばらくお待ちください。

寺院名 所在地 宗派 見どころ
浅草寺 せんそうじ 東京都台東区浅草二丁目 聖観音宗の総本山 浅草寺は東京都内最古の寺で、年間3000万人が訪れる、東京・浅草の代表観光スポットです
龍潭寺 りょうたんじ 静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989 臨済宗妙心寺派 戦国時代の永禄3年(1560年)に戦死した井伊直盛がこの寺に葬られると、直盛の法号から龍潭寺と改められた。ちなみに龍潭寺のある井伊谷は井伊谷川と神宮寺川が合流する流域にあり、水が豊富にある。龍潭寺の「龍」は水神の龍でもある。直盛の死後井伊家の当主となった井伊直親、直盛の娘で直親の死後の永禄年間に井伊家を取り仕切った井伊直虎の墓もあり、直親と直虎の墓は隣り合っている。
妙雲寺 みょううんじ 静岡県 浜松市北区 神宮寺町28-3  臨済宗 妙心寺派 井伊直虎の菩提寺であり、晩年を過ごしたという。また2015年井伊直虎、2016年直虎を支えた南渓和尚の位牌、肖像画などが発見されており、現在は曜日限定で公開されています
豊川稲荷 とよかわいなり 愛知県豊川市豊川町1番地 曹洞宗 境内に祀られる鎮守の稲荷(?枳尼天)が有名なため、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。豊川稲荷は神社ではないものの、商売繁盛の神として知られており、境内の参道には鳥居が立っている。また、日本三大稲荷の1つとされる
大樹寺 だいじゅじ 愛知県岡崎市鴨田町広元5?1 浄土宗 徳川氏(松平)の菩提寺であり、歴代当主の墓や歴代将軍の位牌が安置されている。大樹寺から岡崎城が眺望でき、直線上にマンション等の高層建築物を建てることはできない。
宗休寺(関 善光寺)そうきゅうじ 岐阜県関市西日吉町35 天台宗 本尊は阿弥陀如来。美濃四国第二十一番。安桜山の麓に位置し、桜、紅葉の名所 五郎丸選手の「あのポーズ」をしている仏像が密かに人気
永平寺 えいへいじ 福井県吉田郡永平寺町志比5?15 曹洞宗 總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)です
若狭神宮寺 じんぐうじ 福井県小浜市神宮寺30-4 天台宗 東大寺二月堂への『お水送り』が行われる寺
慈尊院 じそんいん 和歌山県伊都郡九度山町大字慈尊院832 高野山真言宗 本尊の木造弥勒仏坐像は国宝 世界遺産
根来寺 ねごろじ 和歌山県岩出市根来2286 新義真言宗総本山 室町時代末期の最盛期には坊舎450(一説には2,700とも)を数え一大宗教都市を形成 大塔は国宝
紀三井寺 きみいでら 和歌山県和歌山市紀三井寺1201 救世観音宗総本山 中世の紀三井寺は多くの僧侶・子院が一体混然として一山を形成する一山寺院
青岸渡寺 せいがんとじ 和歌山県東牟婁郡 那智勝浦町大字那智山8 天台宗 熊野信仰の霊場として長い歴史がある。もともと那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場だったが、明治初期に青岸渡寺と那智大社に分離した
高野山 金剛峯寺 こんごうふじ 和歌山県伊都郡高野町高野山132 高野山真言宗総本山 平安時代のはじめに弘法大師によって、開かれた日本仏教の聖地です。 「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています 世界遺産
園城寺(三井寺) おんじょうじ 滋賀県大津市園城寺町246 天台寺門宗の総本山

開基(創立者)は大友与多王、本尊は弥勒菩薩である。日本三不動の一である黄不動で著名な寺院で、観音堂は西国三十三所観音霊場の第14番札所である。また、近江八景の1つである「三井の晩鐘」でも知られる。なお一般には「三井寺(みいでら)」として知られる

延暦寺 えんりゃくじ 滋賀県大津市坂本本町4220 日本天台宗の本山寺院 最澄の開創以来、高野山金剛峯寺とならんで平安仏教の中心 世界遺産
石山寺 いしやまでら 滋賀県大津市石山寺1?1?1 東寺真言宗 京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場であり、西国三十三所観音霊場第13番札所となっている。また当寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承がある。「近江八景」の1つ
宝厳寺(竹生島)ほうごんじ 滋賀県長浜市早崎町1664?1 真言宗豊山派 観音霊場であるとともに、弁才天信仰の聖地でもあり、日本三大弁才天の1つにも数えられている
西明寺 さいみょうじ (湖東三山) 滋賀県犬上郡甲良町大字池寺26 天台宗 寺伝によれば平安時代初期、三修上人の創建という。三修上人は、修験道の霊山として知られる伊吹山(滋賀・岐阜の県境にある)の開山上人と伝えられる半ば伝説化した行者である
金剛輪寺 こんごうりんじ (湖東三山) 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874 天台宗 寺伝によれば奈良時代の僧・行基の開創とされ、創建は天平9年(737年)または天平13年(741年)と伝える
百済寺 ひゃくさいじ (湖東三山) 滋賀県東近江市百済寺町323 天台宗 寺伝によれば、推古天皇14年(606年)、聖徳太子の建立という。聖徳太子は当時来朝していた高麗(高句麗)の僧・恵慈とともにこの地に至った時、山中に不思議な光を見た。その光の元を訪ねて行くと、それは霊木の杉であった。太子はその杉を、根が付いた立ち木のまま刻んで十一面観音の像を作り、像を囲むように堂を建てた。これが百済寺の始まりであるといい、百済の龍雲寺にならって寺を建てたので百済寺と号したという。
永源寺 えいげんじ 滋賀県東近江市永源寺高野町41 臨済宗永源寺派 1361年創建。開山は寂室元光(正灯国師)、開基は佐々木氏頼(六角氏頼)。中世戦乱期に兵火により衰微したが、江戸時代中期に中興の祖とされる一糸文守(仏頂国師)が住山し、後水尾天皇や東福門院、彦根藩の帰依を受けて、伽藍が再興された。
室生寺 むろうじ 奈良県宇陀市室生78 真言宗室生寺派大本山 女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある
長谷寺 はせでら 奈良県桜井市初瀬731-1 真言宗豊山派総本山 日本でも有数の観音霊場として知られる
法輪寺 ほうりんじ 奈良県生駒郡斑鳩町三井1570 聖徳宗 現存する三重塔は1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていない
法起寺 ほうきじ 奈良県生駒郡斑鳩町岡本 聖徳宗 聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子が没して数十年後のことである 世界遺産
金峯山寺 きんぶせんじ 奈良県吉野郡吉野町吉野山2498 金峰山修験本宗の本山 金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった 世界遺産
如意輪寺 にょいりんじ 奈良県吉野郡吉野町吉野山1024 浄土宗 平安時代の延喜年間(901年 - 922年)に日蔵上人により開かれたと伝わる。南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に行宮を定めた際に勅願所とされたが、天皇は還京叶わぬまま崩御して本堂裏山に葬られた
櫻本坊 さくらもとぼう 奈良県吉野郡吉野町吉野山1269 金峯山修験本宗別格本山 山伏文化の殿堂と言えるほど多くの文化財が残されている
唐招提寺 とうしょうだいじ 奈良県奈良市五条町13?46 律宗の総本山 井上靖の小説『天平の甍』で広く知られるようになった中国・唐出身の僧鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する 世界遺産
二月堂・三月堂 にがつどう 奈良県奈良市雑司町406 華厳宗大本山 奈良時代創建の仏堂。現存する建物は1669年の再建で、日本の国宝に指定されている。奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる
興福寺 こうふくじ 奈良県奈良市登大路町48 法相宗の大本山 南都七大寺の一つに数えられる。藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺であり、古代から中世にかけて強大な勢力を誇った 世界遺産
法隆寺 ほうりゅうじ 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1?1 聖徳宗の総本山 聖徳太子が建立したことでも知られる、現存する日本最古の木造建築です。1400年の長い歴史を誇り、重厚な雰囲気が漂う境内には国宝に指定された建造物が多く点在します 世界遺産
薬師寺 やくしじ 奈良県奈良市西ノ京町457 法相宗の大本山 天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたもの 世界遺産
橘寺 たちばなでら 奈良県高市郡明日香村橘532 天台宗 飛鳥時代に推古天皇の命により聖徳太子が創建された寺院であること、そしてこの地は聖徳太子の生誕の地でもあると伝えられています
岡寺 おかでら 奈良県高市郡明日香村岡806 真言宗豊山派 義淵僧正が草壁皇子の岡宮をもらい受け創建。当初、伽藍は別の場所にあった。岡宮をもらい受けたことから岡寺と呼ばれているが、正式には龍蓋寺という
飛鳥寺 あすかでら 奈良県高市郡明日香村大字飛鳥682 真言宗豊山派 588年に百済から仏舎利(遺骨)が献じられたことにより,蘇我馬子が寺院建立を発願し,596年に創建された日本最初の本格的な寺院
叡福寺 えいふくじ 大阪府南河内郡太子町太子2146 真言宗系単立 聖徳太子の墓所とされる叡福寺北古墳(磯長墓〈しながのはか〉)があることで知られる。山号は磯長山(しながさん)、本尊は如意輪観音である。開基(創立者)は、聖徳太子または推古天皇とも、聖武天皇ともいわれる。
四天王寺 してのうじ 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1?11?18 和宗 『日本書紀』によれば推古天皇元年(593年)に造立が開始されたという。当寺周辺の区名、駅名などに使われている「天王寺」は四天王寺の略称である
一心寺 いっしんじ 大阪府大阪市天王寺区逢阪2?8?69 浄土宗 盆の間だけの施餓鬼法要が年中無休でできる寺として知られ、また宗旨に関係なく参詣や納骨を受け入れる寺でもあったため、全国から多くの納骨が集まった。
心眼寺 しんがんじ 大阪府大阪市天王寺区餌差町2番22 浄土宗 真田幸村とその子・大助の供養のために真田家の祖先である滋野氏が江戸時代に建てた寺
天龍寺 てんりゅうじ 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 臨済宗天龍寺派大本山 本尊は釈迦如来、開基は足利尊氏、開山は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。世界文化遺産
常寂光寺 じょうじゃっこうじ 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 日蓮宗 慶長年間に本圀寺の日しん上人の穏退所を寺にした。紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、常寂光土に遊ぶような風情があるとこの名がつけられた
二尊院 じそんいん 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 天台宗 総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られる。また奥には百人一首ゆかりの藤原定家が営んだ時雨亭跡と伝わる場所がある
祇王寺 ぎおうじ 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32 真言宗大覚寺派 祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られています
清涼寺 せいりょうじ 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 浄土宗 嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)の名で知られ、中世以来「融通念仏の道場」としても知られている。宗派は初め華厳宗、後に浄土宗となる。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は「然、開山(初代住職)はその弟子の盛算(じょうさん)である
平等院 びょうどういん 京都府宇治市宇治蓮華116 特定の宗派に属さない 藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝える 世界遺産
正法寺 しょうぼうじ 京都府京都市西京区大原野南春日町1102 真言宗東寺派 754年(天平勝宝6年)唐から日本へ渡来した智威大徳が修行した坊に始まるとされ、その後延暦年間(782年〜806年)最澄がこの地に寺を建立したと伝えられ、弘仁年間(810年〜824年)空海が入寺したという。
光明寺 こうみょうじ 京都府長岡京市 粟生西条ノ内26-1 西山浄土宗の総本山 西山浄土宗の総本山。法然が初めて「念仏」の教えを説いた地である。また紅葉の名所としても広く知られる。
勝持寺 しょうじじ 京都府京都市西京区大原野南春日町1194 天台宗 花の寺”とも呼ばれ、境内に約100本の桜がある。1140年(保延6)この寺で出家した西行法師が植たといわれ、鐘楼の傍らに銘木「西行桜」がある
神厳院 ほうごんいん 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68 臨済宗天龍寺派 庭園「獅子吼(ししく)の庭」は、嵐山を借景とした広大な敷地の回遊式山水庭園です
龍隠寺 りょうおんじ 京都府南丹市園部町仁江甲溝畑1 曹洞宗 園部の隠れた紅葉の名所
仁和寺 にんなじ 京都府京都市右京区御室大内33 真言宗御室派総本山 皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された。 世界遺産
龍安寺 りょうあん 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13 臨済宗妙心寺派 「石庭」として知られる枯山水の方丈庭園で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺 世界遺産
南禅寺 なんぜんじ 京都府京都市左京区南禅寺福地町 臨済宗南禅寺派大本山 日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。
本山要法寺 ようぼうじ 京都府京都市左京区新高倉通孫橋上る法皇寺町448 日蓮本宗の本山 市街地の中に1万3500平方mの境内をもち、歴史ある建築が並ぶ。
東本願寺 ひがしほんがんじ 京都府京都市下京区 烏丸通七条上る 真宗大谷派の本山 堀川七条に位置する「西本願寺」(正式名称「本願寺」)の東に位置するため、「東本願寺」と通称される。
本山興正寺 こうしょうじ 京都府京都市下京区堀川通花屋 浄土真宗 西本願寺の南隣に位置する。 かつて西本願寺の脇門跡であったが、明治9年(1876年)に真宗興正派として独立した際に、同派の本山となる
西本願寺 にしほんがんじ 京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル門前町60 浄土真宗本願寺派の本山 正式名称は「 龍谷山本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」である。京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。世界遺産
清水寺 きよみずでら 京都府京都市東山区清水1丁目294 北法相宗大本山 京都東山の音羽山の中腹に建つ歴史ある寺院です。創建は平安京遷都よりも古く延鎮上人により宝亀9年(778年)に開山されたと伝えられています 世界遺産
東寺 とうじ 京都府京都市南区九条町1 東寺真言宗の総本山 平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集める 世界遺産
鞍馬寺 くらまじ 京都府京都市 左京区鞍馬本町1074 鞍馬弘教総本山 千二百余年の歴史をもつ鞍馬寺は、義経と天狗をめぐるパワースポットの霊山であり、『源氏物語』若紫巻の「北山寺」です
華厳寺鈴虫寺)げごんじ 京都府京都市西京区松室地家町31 臨済宗 様々な種類の竹を集めた庭園や、わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」、僧侶による参拝者への茶菓のもてなしと鈴虫説法等も有名
地蔵院 じぞういん 京都府京都市西京区山田北ノ町23 臨済宗系 竹林の美しさで知られる臨済宗の寺院です。幼少のころ近くに生家があった一休禅師(1394〜1481)が修養の場としていた寺としても知られます
醍醐寺 だいごじ 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 真言宗醍醐派総本山 聖宝理源大師が貞観16年(874)に上醍醐山上で地主横尾明神の示現により、醍醐水の霊泉を得、小堂宇を建立して、准胝、如意輸の両観音像を安置したのに始まる。 世界遺産
三千院 さんぜんいん 京都府京都市左京区大原来迎院町540 天台宗 京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。
三室戸寺 みむろとじ 京都府宇治市莵道滋賀谷21 本山修験宗の別格本山 「あじさい寺」とも称される、日本きってのあじさいの名所です。見頃を迎える時期にあわせ、約50品種・10000株のあじさい園が公開されます。
善峯寺 よしみねでら 京都府京都市西京区 大原野小塩町1372 善峰観音宗 応仁の乱に巻き込まれて伽藍が消失したのち、江戸時代になってから桂昌院の寄進によって再興された。また樹齢約600年の五葉松で幹が横に這うように伸びている。
丹州 観音寺 かんのんじ 京都府福知山市観音寺1067 高野山真言宗 関西花の寺二十五霊場の第1番札所である。境内にはアジサイが植栽され、あじさい寺として知られる。
宝泉院 ほうせんいん 京都府京都市 左京区大原勝林院町187番地 天台宗 宝泉院の書院は江戸中期頃の再建で、廊下の天井は、伏見城の遺構で、'血天井'と呼ばれる。庭内の五葉の松は樹齢700年を超え、近江富士を型どったという。
東福寺 とうふくじ 京都府京都市東山区本町15丁目778 臨済宗東福寺派大本山 紅葉の名所として知られる。この付近には応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在する。
泉涌寺 せんにゅうじ 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27 真言宗泉涌寺派総本山 仁和寺、大覚寺などと共に皇室ゆかりの寺院として知られるが、草創の時期や事情についてはあまり明らかではない。
高山寺 こうざんじ 京都府京都市右京区梅ケ畑栂尾町8 真言宗 高山寺のある栂尾は、紅葉の名所として知られる高雄山神護寺からさらに奥に入った山中に位置し、古代より山岳修行の適地として、小寺院が営まれていたようである
槇尾山西明寺 まきのおおさん さいみょうじ 京都府京都市右京区梅ヶ畑槇尾町1 真言宗大覚寺派 西明寺は真言宗大覚寺派の準別格本山で、空海の高弟、智泉(ちせん)が天長年間(824〜834)に神護寺の別院として開創したのが西明寺の始まりで、現在の本堂は徳川五代将軍綱吉の生母、桂昌院(けいしょういん)の寄進により元禄13年(1700)に建てられました
神護寺 じごんじ 京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5 高野山真言宗 神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院です
大覚寺 だいかくじ 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 真言宗大覚寺派大本山 嵯峨野の北東に位置するこの地には、平安時代初期に在位した嵯峨天皇が離宮を営んでいた。嵯峨天皇の信任を得ていた空海が、離宮内に五大明王を安置する堂を建て、修法を行ったのが起源とされる。
霊善寺 りょうぜんじ 徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126 高野山真言宗 竺和山一乗院と号し、釈迦如来を本尊とする。とくしま88景に選定されており 四国八十八箇所霊場の第一番札所として有名
大聖寺 だいしょうじ 岡山県美作市大聖寺1 真言宗 アジサイの名所として寺領内に1万株のあじさい園を誇り「あじさい寺」の通称がある
長法寺 ちょうほうじ 岡山県津山市井口246 津山の南にそびえる神南備山のふもと、静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれている。明治6年の津山城取り壊しのとき、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めた。
白滝山 観音堂 かんのんどう 広島県尾道市因島重井町 標高227メートルの白滝山は、因島村上水軍6代当主村上吉充が観音堂を建立し、文政10年柏原伝六とその弟子達によって造られた700体の石仏がところせましと並んでいる。絶景!
金蓮寺  こんれんじ 広島県尾道市因島中庄町寺迫区3225 真言宗、臨済宗、現在は曹洞宗 村上水軍(因島村上氏)の菩提寺であり、文安6年(1449年)村上吉資によって創建
向上寺  こうじょうじ 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田57 曹洞宗 1403年(応永10年)生口守平の開基、愚中周及の開山により臨済宗の寺院として創建。三重塔は永享4年(1432年)に当時の生口島の領主、小早川信元・信昌によって建立、国宝に指定されている
千光寺  せんこうじ 広島県尾道市東土堂町15?1 真言宗系 大同元年(806)、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺。千光寺山の中腹に位置し、尾道を代表する観光地「千光寺公園」はこのお寺を中心に整備されている。
丈六寺 じょうろくじ 徳島県徳島市 丈六町丈領32 曹洞宗 徳島県内の寺院の中では文化財が多く阿波の法隆寺とも呼ばれる。阿波秩父観音霊場第24番札所
誓願寺 せいがんじ 香川県小豆郡小豆島町二面571 国の天然記念物に指定されている大ソテツがある寺院
宝生院 ほうしょういん 香川県小豆郡土庄町上庄 国の天然記念物に指定されている日本一のシンパクがある 樹齢1600年
月照寺 げっしょうじ 島根県松江市外中原町179 浄土宗 松江藩主を務めた松平家の廟が納められている古刹。約1万uの広さを持つ境内には、本堂や宝物殿に続き、初代から第9代藩主までの廟所が厳かに並んでいます。またアジサイ寺としても有名です。