因幡 国府ふらり旅


鳥取県鳥取市国府町は天平時代に因幡国の国庁が置かれて、政治と経済の中心地として栄えた歴史を持つ町です。
そんな歴史ヒストリーが多く残っている国府町を探索してみたいと思います。
少しずつになりますが紹介していきます。

因幡万葉歴史館  開館時間  午前9:00〜午後5:00  入場料300円


訪問先 コメント
因幡国庁跡 いなばこくちょうあと 1977年(昭和52年)の発掘調査で建物群の一画が発見されて、翌1978年(昭和53年)に国の史跡に指定される。平安時代初期以降のものと考えられる
因幡国分寺跡 こくぶんじあと 因幡国の国分寺跡地です
万葉の歌碑 まんようのかひ 大伴家持が因幡国守として在任中に万葉集の最後の歌「新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いやけし吉事」を詠んでいます。この歌碑は、大正11年に立てられました。
伊福吉部徳足比売 墓跡 いふきべとこたりひめ 文武天皇に仕えた、古代因幡国の豪族伊福吉部氏の娘、徳足比売の墓跡です。1774年(安永3)、稲葉山の中腹から鋳銅製の骨蔵器を納めた石櫃が発見された。いざ山登り!
梶山古墳 かじやまこふん 1978年(昭和53)に玄室奥壁の彩色壁画が発見され、調査が実施された。魚を中心とする組み合わせや描出に特色があり、須恵器片などの出土品や石室の構造から、6世紀後半から7世紀にかけての築造と推定されている。
岡益の石堂 おかますのいしんどう 建築者・建築年代・建築目的とも不明のため、地元では石堂(いしんどう)と呼ばれている。宮内庁により「宇倍野陵墓参考地」(被葬候補者:第81代安徳天皇)として陵墓参考地に治定されている。
長通寺 ちょうつうじ 長通寺は襖絵のある寺として広く知られています。明治20年鳥取市職人町に生まれました画家 八百谷冷泉の絵の数々が寺いっぱいにあります。
新井の石船古墳 にいのいしぶね 直径10メートルほどの小規模な円墳で築造年代は6世紀末から7世紀前半と推定される。横穴石室が存在し、玄室には凝灰岩で造られた家形石棺が安置されている。石棺は縦1.5メートル、横1メートル、深さは55センチメートルあり、古くから「石舟」の名で呼ばれていた。
谷の観世音菩薩 たにのかんぜおんぼさつ 本尊は「千手観音菩薩」で、縁起録によれば45代聖武天皇の御代、光明皇后御安産の祈願のため仏師行基に仏像をきざませ、その一つを、伝教大師が京都の比叡山よりこの祈願所にうつしたと伝えています。
峰の観音堂 みねのかんのんどう 「千手観音菩薩」が元々あった場所です。なかなか大変な場所でした。
栃本廃寺跡 とちもとはいじあと 深い雪の下です。春になったら訪れます。
宇倍神社 うべ 式内社(名神大社)、因幡国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
池田家墓地 いけだけぼち 鳥取藩主池田家一族の墓所で国の史跡にもなっています。
雨滝(夏) あめだき なつ 扇ノ山から流れ出す袋川にかかる落差40mの滝です。日本の滝百選に選定されています。
雨滝(冬) あめだき ふゆ 雨滝までは除雪されていますが山道は長靴が必要です 迫力の雨滝です。
美歎神社 みたに 延喜式神名帳にも記載されている「式内社」 国府町美歎に鎮座
多居乃上神社 たこのうえ 延喜式神名帳にも記載されている「式内社」 今木山の麓 広西に鎮座
手見神社 てみ 延喜式神名帳にも記載されている「式内社」 国府町松尾に鎮座
学行院 がくぎょういん 国指定重要文化財の薬師三尊像があるお寺
犬塚 いぬつか 国分寺と法華寺の伝説が残る犬塚です
高岡神社 たかおか 社叢が県の天然物指定をうけている。特に椿林が有名 ケヤキも立派!
等ケ坪廃寺跡の礎石 とうがつぼはいじあと 白鳳時代に大きな寺院があったといわれている
殿ダム との 県下一の高さを誇る殿ダムです
普含寺 ふがんじ 天正4年の開基で、楠城山本六郎左衛門は自ら田地・畑を寄進し、秀山利旭大和尚を開山として迎えて東山山麓に普含寺を開きました。
太田神社 おおた 国府町岡益に鎮座
酒賀神社 すが 八上姫を祀る神社です。雪深く断念  再挑戦して階段をはい上がりました
木原神社 きはら 県の天然物指定を受けている大杉が立つ
河合谷高原 かわいだに 扇ノ山の山麓に開ける広大な大地で、そこから眺める景観は絶景


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