お薦め神社

八重垣神社


八重垣神社は、島根県松江市佐草町に鎮座。旧称佐久佐神社。式内社で、旧社格は県社。意宇六社の一社。出雲國神仏霊場第十四番。素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集める。

整然とした美しい神社です
今日は「良き日」に当たったようです。
女性が多いです
拝殿
立派な注連縄です
本殿
摂社 山神神社  効能は「授児・子宝・下の病に御加護あり」
おーここにも
佐久佐女の森 高天原から出雲国の肥の川(斐伊川)の上流に降り立った素盞鳴尊は、嘆き悲しんでいる老夫婦に出会いました。この老夫婦は脚摩乳(あしなづち)手摩乳(てなづち)という神様で、8人の娘がいましたが、毎年やって来る大蛇に娘を次々に食べられ、今年はついに末娘、稲田姫命(いなたひめのみこと)番に。そこで素盞鳴尊は、稲田姫命をもらい受けることを条件に大蛇退治を請け負いました。素盞鳴尊は、まず佐草にある「佐久佐女の森(さくさめのもり)」の大杉を中心に八重垣を造って、稲田姫命の身を隠しました。そして次に用意したのは、強い酒が入った8つの桶。大蛇は、素盞鳴尊の作戦どおり8つの頭をそれぞれの桶に突っ込んで酒をあおり、酔っぱらってその場で眠ってしまいました。素盞鳴尊はすかさず剣を抜き、大蛇をズタズタに切り裂いて見事に退治成功! 老夫婦との約束を果たしたので、素盞鳴尊と稲田姫命はめでたく夫婦となったのでした。
鏡の池 大蛇から避難していた稲田姫命が日々の飲み水とし、また姿を写す鏡としていたという言い伝えがあり、「姿見の池」ともいわれています。
人気の恋占い 占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができます。和紙の沈む速さで良縁の訪れが早いか遅いかが分かり、また和紙が近いで沈めば身近な人と、遠くなら遠方の人と結ばれるとされています
稲田姫命が地面に立てた2本の椿の枝が芽吹いて1本になったという言い伝えがある「夫婦椿」で、一心同体、愛の象徴として神聖視されています。たとえ木が枯れても、境内には再び二股の椿が生えてくるというから不思議ですね
ここにも夫婦椿があります