阿太加夜神社

阿太加夜神社 意宇川のほとり芦高の地に,うっそうと茂る森の中に「有」の社紋をもつ大社造りの本殿が拝されます。松江の城山稲荷神社との間に行われる神行式「ホーランエンヤ」は日本三大船神事の1つとされ,有名です
ホーランエンヤとは、松江城内の城山稲荷神社の神様が、祭り初日に阿太加夜神社に出向き(神幸祭:しんこうさい)、7日後に、松江城の城山稲荷神社に戻られる(還幸祭:かんこうさい)までの期間の祭りです
手水舎
吽象
拝殿
さすがに松江 見事な注連縄です
本殿
阿太加夜神社の境内の大木には、藁(わら)で造られた大きな阿吽の龍蛇(あうんのりゅうだ)が巻きついています。アウンのアは、口を全開にする。ンは、口を閉じるということで、口をあけた龍と、口を閉じた龍の二匹がそろう
意宇川にかかる出雲郷橋河岸から、船団が出航し、一旦、中海(なかうみ)に出て、他の船団と合流しながら、大橋川を宍道湖の松江城に向かいます。船が1隻巨木の右側に置いてあります。