国弊小社


佐太神社

佐太神社(さだじんじゃ)は、島根県松江市鹿島町佐陀宮内にある神社。出雲国二宮である。出雲國神仏霊場第四番。
雲國二ノ宮、また出雲国三大社の内の一つとして「佐陀大社」として称えられ、出雲国で最も古式を遺す神在祭、ユネスコ無形文化遺産リストに登録されている「佐陀神能」等古傳の祭祀を受ける御社です。

出雲國風土記に「カンナビヤマの麓に座す」佐太大神社(さだおおかみのやしろ)或いは佐太御子社(さだみこのやしろ)と見え、延喜式(えんぎしき)には佐?大社(九条家本)、また出雲國二宮と仰がれ、出雲國三大社の一つとして杵築(きずき=出雲大社)、熊野、鎌倉時代においても杵築、日御崎とともに「佐陀大社」と称えられた御社です。
平成28年3月末日まで保存修理工事が行われています
迫力の阿象
手水舎
立派な随神門
社務所
内門
それぞれの本殿に門があります
工事中の為に作られている仮の参拝所
本殿三社はいずれも大社造りで正殿を軸として南北の両殿を配置し、しかもそれを対照的にした発想に注目。特に向かって左の南殿は通常の大社造りの構造とは逆に作られており他に類例を見ない。
本殿屋根
本殿
かわいいおおぎの御神籤です。
見事です
参道