出雲大社
参拝日  平成27年7月


出雲大社(いずもおおやしろ)は島根県出雲市大社町杵築東にある神社である。式内社(名神大)出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁包括に属する別表神社

何度お参りしても神々しい空気が流れている神社です
早朝なので参拝者も少ないです
松の参道
手水舎
拝殿
拝殿
左から八足門・水舎・観祭楼・廻楼
左から御守所・八足門
八足門
楼門
本殿
これは凄い
西十九社
大神様正面
本殿
本殿
大神様正面
御向舎・天前社
彰古館
素鷲社
観祭楼
本殿側から神水が出ています
社務所
雨が激しくなってきました
門前町
神門通りの宇迦橋のたもとに建つ大鳥居は大正4年(1915)、北九州市小倉の篤志家小林徳一朗により寄進されたものである。鉄筋コンクリート製で、高さは出雲大社本殿より少し低い23,5メートルで額面は畳6畳敷きもある
稲佐の浜  出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜
稲佐の浜に一際目立つ丸い島があります。地元では「べんてんさん」と呼ばれて親しまれている島で、かつては稲佐湾のはるか沖にあったため、沖ノ御前、沖ノ島と呼ばれていました
昭和60年前後までは、島の前まで波が打ち寄せていましたが、近年急に砂浜が広がり、現在では島の後まで歩いて行けるようになりました。
神仏習合のころには、「弁財天」が祀られていましたが、今は豊玉毘古命(トヨタマヒコノミコト)が祀られています。