月夜見宮

月夜見宮(つきよみのみや)は伊勢神宮豊受大神宮(外宮)の別宮

月夜見宮は外宮から北へ約300m、伊勢市駅から西へ約500mにある外宮別宮である。月夜見尊(つきよみのみこと)と、その荒ぶる神霊である月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2柱の神を同じ社殿に祀る
樹齢400年 幹回り7.8mの大クス
外宮の別宮の中では唯一の宮域外にある神社です
本殿の左奥には落雷にでもあったのだろうか?大きなクスが祭ってある
月夜見尊は、内宮別宮の月讀宮の祭神である月讀尊と同じ神であり、天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟神である。月の満ち欠けに基づく暦(太陰暦)を用いて農作業の計画を立ててきた経緯から、農業にゆかりのある神とされてきた。また、高河原の川の神、女性にゆかりのある神ともされる。『神名秘書』ではご神体を鏡としている