出雲国 式内社


八口神社

スサノヲノミコトは八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の八つの頭を斬られたことにより八口大明神といわれました。 また、ヤマタノオロチが八塩折りの酒に酔い草枕山を枕に伏せっているところをスサノヲノミコトが矢をもって射られたので矢代郷、矢口社ともいいます

車はここまでです。
神秘的な参道を進んでいきます
民家一つありません
ワクワクドキドキです
八口神社に到着しました
八岐大蛇に矢をはなった場所と言われています
印瀬の壺神
天正年代三沢城主為景の建立した国神社があったが、後世荒廃し合殿として当社に合祀されている。古来より、例祭には“八塩折の酒”を作って献上していたが、今は行われていない。明治43年神社制度の改革により、三社神社に合祀されていたが、氏子(7戸)の熱心な願望により、昭和21年御分霊を奉斎して飛地末社となし、同31年宗教法人として設立、元の社地に復旧したものである」とある。