出雲国 式内社


都辨志呂神社

祭神  素盞嗚尊 岐戸大神
創祀年代は不詳で、式内社・都辨志呂神社に比定される古社

素盞鳴尊が岩坂から峠を越えて巡行され当地で休息をした。素盞鳴尊は腰かけた石の脇に杖をお忘れになり里人が、その石を杖を霊代として、杖代神社として祀り、その巡行の道案内をした岐神を配祀したという
もとは、広瀬町鍛冶町後丁に鎮座していたが火災・水害のため寛文八年(1686)伊吹山の麓に遷座。さらに、延宝五年(1677)、現在地に遷座したという。
随神門
吽象
拝殿
拝殿内
本殿