意多伎神社

祭神 大國魂命
出雲国風土記記載の神社です。本来は稲荷信仰に基づいた稲荷中心の神社であったようです。

大きな灯篭と大きな狛犬が迎えてくれます
当社は西暦724年(奈良時代初期)に勘造された出雲風土記(713年)や延喜式(927年)等に記載されている社であり、創立は遠く神代にさかのぼり、飯生大明神として今日まで顕然として栄え、崇敬者は出雲、伯耆にまでいたり、数千を数え、無上の崇敬と信仰をよせてきた社とのこと
吽象
随神門が見えてきました
階段の奥にもいる阿象
巨木ではありませんが御神木のようです
拝殿
随神門の先には大きな狐が
拝殿 立派な注連縄です
本殿
稲荷神社
本殿の裏には巨木が立ち並んでいます
拝殿より随神門を観る