出雲国 式内社


賣布神社

祭神  速秋津比売神
『出雲国風土記』に「賣布社」(めふのやしろ)、『延喜式』に「賣布神社」(めふのかみやしろ)として見える。元は意宇の入海(宍道湖)西岸に鎮座していたといわれ、潮流や地形変動に伴い東へ遷座を重ね、13世紀頃に現在地で祀られるようになった。

賣布(めふ)とは海藻や草木の豊穣を意味しており、潮の流れの中にあるとされる速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)を神を祀る珍しい神社
吽象
手水舎
立派な拝殿です 松江市の市街地に鎮座しており神社の北方を大橋川が流れ、松江新大橋が北岸と結ぶ
拝殿内
本殿
境内社
御神木