出雲国 式内社


神原神社

神原神社は天より降りられた神宝の司(いわつつお)磐筒女命(いわつつめ)と大国主命が祀られ、かつては、神原古墳の上に建てられていました。

阿象
拝殿
本殿
本殿
神原神社古墳  昭和47年(1972年)の赤川(斐伊川水系)の改修工事で社地が新堤防域に組み込まれるために神社を南西に50mほど遷移することになり、その際に古墳の発掘調査が行われた。
竪穴式石室からの出土品の中に魏の「景初三年」(239年)の銘が鋳出された角縁神獣鏡があった。この銅鏡を含めた出土品は一括して国の重要文化財に指定されている。この鏡は「景初三年」とかかれた青銅の鏡で、出雲が邪馬台国だったという説があげられました。