出雲国 式内社


稲田神社

祭神 奇稻田姫之命
稲田神社の起源を示す最古の年号が神社の棟札に記された元禄15年(1702)です。神社起源は不詳ですが、古の人々が現在の笹宮のあたりに小さな祠を建てたのが始まりと言われています。
稲がたわわに実る神田に足名椎命と手名椎命が向かっていたところ、手名椎命は急に産気づき、池のほとりで八番目の姫をお産みになりました。稲穂が黄金色に輝く稲田の里にお生まれになった姫は「稲田姫」と名づけられました

稲田姫(イナタヒメ)を奉る神社です
そば屋さんへの車が並んでいます
姫のそば 社務所がそば屋になっています。凄い人気です。待ち時間がかなりあります。
手水舎
稲田姫(イナタヒメ)にちなみ、昭和7年に小林徳一郎氏(横田出身、九州小倉の石炭王)が神殿を新築、勧請した神社です
拝殿内
拝殿・本殿
旧拝殿 老朽化が進んでいます雨漏りなのでしょうか
旧本殿
臍の緒を切るときに使われた「笹の宮