出雲国 式内社


飯石神社

祭神 伊毘志都幣命
出雲國風土記に、「飯石郷。郡家の正東一十二里なり。伊毘志都弊命(いひしつべのみこと)、天降り坐しし處なり。故、伊鼻志と云ふ。
神亀三年に、字を飯石と改む。」とあり、当社の社名(祭神名)が、飯石郡の起源になります。
かつては伊毘志と言われていたが、神亀三年、飯石と改めた土地です。
飯石神社の境内には、イビシツベノミコトが天降ったとされる磐石が御神体として祀られています。

小さな川沿いに鎮座している神社です
縦長の境内です
拝殿 本殿 境内社
味のある手水鉢
境内には小さな清流が流れています
拝殿は横からしか撮影できません
本殿と御神体
御神体 イビシツベノミコトが天降ったとされる磐石
境内を一望