出雲国 式内社


伊賀多氣神社

祭神:五十猛命
出雲の国風土記(733年)に「伊我多氣神社」として登場し神祗官社(中央の神祗官の神名帳に登録された社)として記載されているもので、当時は神祗令によって定められた祭祀を行う延喜式内社であった。
13世紀後半に横田八幡宮が現在地に移転遷宮され、横田庄の一の宮ヒとして庄内の信仰を高めるにつれて衰微したが、16世紀後半に現在地に移転遷宮し、再興されて現在に至っている

第一の鳥居
第二の鳥居と参道
手水舎
阿象
手水鉢
立派な灯篭です
随神門
大クスが階段右側に立っています
大きな空洞がありますが元気です
拝殿
立派な注連縄です
拝殿内
境内社
本殿
本殿
境内より鳥髪山を観る