京都北山ツーリング Vol.2

思い立って2年振りに京都の北山に行って来た

第1日目

ウジウジ峠~茶呑峠~八丁林道~五波峠~佐々里峠~旧花脊峠~ 芹生峠~江文峠


前回とは違う所を走ろうと思ったが、限られた範囲なので同じところもある
鳥取からバイクに乗って行くのはしんどいので、車に積んで行った

最初の目的地はウジウジ峠


 

R162嵐山・高尾パークウェイ入り口をちょっと過ぎたところから山道に入る
清滝川がとても綺麗で、紅葉の秋はすごいやろなあ
ちなみに学生時代にこの清滝川の遊歩道を保津峡駅付近までバイクで走ったことがある
今ならお縄ちょうだいやろな

 


京都市内の展望
峠は近い


道標も何もなかったので確証はないが、多分ここがウジウジ峠
なんとここは京都市右京区だ
学生時代ダートを求めてけっこう遠くまで行ったが市内のこんな近くにあるとは知らなかった
けど、この二つの風景はなんか見たことあるような気がするんやけどなあ・・・

 


林道終点のR162周山街道京北トンネル付近(旧道)

 
次の目的地「茶呑峠」を目指しR162を北上中「魚瀬の吊り橋」の看板を見かけたので寄り道
ワイヤーはサビサビで木はだいぶ腐ってるような(汗)

 
道の駅「ウッディ京北」で昼食 「はも定食」
なんぼはもが珍しいって言ってもこれが1000円とはちょっと高いんちゃいまっか~??

 
R477を少し東へ行ったところに茶呑峠へ登る入り口がある

 
谷沿いに行くのは間違いだったようで、引き返して左の方へ

ここから峠に到達するまでは写真はない
なぜかと言うとかなりハードなガレ場登りにで、止まると再スタートは困難だから
オフロード初心者の人は止めた方が無難
転倒で済めばマシな方でしょう、下手すりゃ・・・・・・

 

茶呑峠到着

  
北山杉の合間から差す光模様が美しい


いつ頃作られた道標なのか?

 
峠をR162方向へ下りて行くとバリケードがあった
通行禁止と書いてあるのかと思ったが、道は荒れているが行ってみろだった
もちろんハイカー用だが・・・

 
R162を再び北上し、弓削付近から八丁林道に入る
ここは学生時代によく走りに来たところで、当時は全線荒れたダートだったが、現在は舗装区間が多くダート部分も楽勝だ


どうでもいいことだが、途中でメーターが33333に!

 
八丁峠
あまりにも楽勝過ぎて拍子抜けや

 
峠からだいぶ下ったところの分岐点
ここから佐々里の里へ向かう


佐々里の里到着
前回もここへ立ち寄った


前回は寄らなかった五波峠へ
ここも学生時代によく来たんやけど、当時は超ハードなガレ場に急坂の連続
たしかハスラー125とかXT250でヒーヒーゼーゼー、のたうち回りながらで登った記憶がある
けど今は何の変哲もないただの快適舗装路
お地蔵さんがあったのでここが峠かと思ったが、他サイトを見るともう少し奥のようだ
どっちにしろ当時の思い出とはかけ離れた楽勝快適路なので、どうでもええか・・・

 
来た道を引き返し佐々里峠へ

 
もう一本、前回も来た旧花脊峠
ここから芹生方面へ


芹生の里


芹生峠
ここから貴船までは舗装路だが、道は狭く荒れているので楽しい



貴船神社北の河原
子供の頃ボースカウトのハイキングやキャンプで、何度もここで飯盒炊飯をした思い出がある


貴船神社
ここは観光客が多いが今は大半が中国人だ
ここで峠巡りは終了し京都市内に向かう予定だったが、走行距離は120キロ程度でまだ時間もあったので大原方面へ向かう途中の江文峠へ行くことにした

 
江文峠バス停付近
このあたりも子供の頃はボーイスカウトのハイキングで、学生時代はバイクでよく来たもんだ
当時もここへ来るには未舗装林道をひた走ったが、今は観光道路の脇にある
金毘羅大権現向かいに瓢箪崩山登山口あったが、ここも昔はよくバイクで走った


観光道路からちょっと奥に入ったところに江文神社があった


その上には作業林道があったが、その右奥はなんか昔見たような地形があった・・・


本来の江文峠に登る道を発見したがダメだった

今回は行ってないが、この近くに二ノ瀬駅というところがあり、そこから夜泣き峠という登山道がある
夜泣き峠は夜中に笹の葉が風で擦れて赤ちゃんの泣き声のように聴こえるという言い伝えのあるところ
それを確かめたくて友達と夜中にバイクで登ったことがある
夜中に真っ暗闇の登山道を提灯ライトのバイクで登るという、アホ丸出しの世界
確かに笹の葉でいっぱいだったが、エンジンを切ると静かすぎて恐怖だったなあ

今日はこれでおしまい

明日は朝鳥取に帰る
はずだったが・・・

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