2020.8/23

神鍋蘇武林道・白菅林道周辺

今日はトライアル車のモンテッサCota315Rで以前から目をつけていた「地図A」の古道「小城越え」 ア  → イ ・ウを探検しようと朝バイクを引っ張り出したのだが、なんとリアがパンクしていた。

なのでつい先日引き取って来たばかりのセロー225を持って行くことにした。

セローはだいぶ長い期間乗ってなかったようで、エンジンはかからないしブレーキはスカスカ状態だったがとりあえず走れるようにしたばかりだ。

ちゃんと走れるかどうかちょいと不安だったがしかたないね。

この道は国土地理院の地図では黄色線になっているので行政上は県道258号なのかな?

しかしほぼ廃道状態のゲロゲロ道なのは間違いないでしょう。

セローではまず無理だと思うのでとりあえず入り口と出口を確認するつもりだったが、行けばそれだけで済むはずがないでしょうね!





地点 「ア」の「小城越え入り口」

ちょっと入ってみたがやっぱりセロー&ストリートタイヤでは無理やね。





①に向けて、こちらも他の地図では県道258号になっている。

今まで何回も走ったことがあり、ほとんどの区間が走りやすいフラットダートだ。







地点 ①

チェーンが張ってある奥は2014年にも走ったことがあり、蘇武トンネル南側に抜けれるがちょっと危険な廃林道だ。

地点 イ・ウ を確認したら行ってやろうかと悪い虫が(汗)





地点 イ・ウに向かう途中の「秘境・小城集落展望駅






地点 イ

左へ下りれば廃村の小城集落やサナの滝がある







ここが小城越えの出口だが石塁の上がクイックターンの急坂になっており、エンジン切って押して下りないと無理でしょうね。

逆にこちらから入ろうと思ったらまず撃沈間違いなしやね・・・



地点 ウ

あるハイカーのHPを見るとここにも下りれるようなので見に行ってみたが、こっちなら大丈夫そうだ。



それにしてもこの広場の玉砂利はめちゃ深いのでバイクは一苦労だ。





地点 イ に戻り小城集落まで下りてみた。

昔からある時計は今でもあったが、もちろん時は止まったままだ。




(2014年)


地点 ②

ここで「白菅林道」入り口があったので行ってみた。

途中に登山口があり、小城越えとセットで走るのもおもしろいかもね!

この林道を走るのは初めてだが、地図では蘇武トンネル南側に抜ける廃林道に合流するはずだ。






合流地点 ③

ここまでは比較的新しいバイクのタイヤ跡があったので安心して走れたが、なぜかぷっつりなくなってしまった。

そして空耳かもしれんけど、ホーンの音が一発聞こえた。

エンジン切って鳴らし返したけど反応なし・・・





2014年に走った時は林道合流地点③から先は危険地帯だったが、多分今も変わらないでしょう。

その時はXT250で走ったのだが、なんや同じような場所で同じような写真撮ってるなぁ。




(2014年 XT250)


昔も2014年の時も今も、この先はヤバすぎて写真など撮ってる余裕はあーりません!!




(2014年 XT250)


林道出口

チェーンが張ってあるが抜け道あり。




(2014年 XT250)




(2014年 XT250)


お頭の中も行動パターンも何も変わってないっちゅうことやね!


地点 ④




(2014年 XT250)



ここで一旦トランポ基地に戻り昼食

食べながら次はどこを走ろうかと思案したが、以前走ったことのある ⑥ の万場スキー場の林道へ行くことにしたけど、間違えて ⑤ の名色スキー場跡へ行ってしまった。

まあええか~




⑤ ゲレンデ跡の一番上はめちゃ景色よかったけど、ここまではかなりの急坂。

コンクリの簡易舗装もあってなんとかなったけど、それがなかったらセロー&ストリートタイヤでは無理やろね。



もう少し登ってみるとなんだかただならぬ気配を感じ寝筋がゾクーっとした・・・

よく見るとその辺りにスキーで遭難した人の石碑があったのだ・・・

そりゃこんな所寂しいよね・・・

合掌

石碑の写真は載せませんが、私はけっこう霊感強い方だと思う。





下山して ⑥ 万場スキー場の林道へ





神鍋蘇武林道に抜けれるはずだったが牧場になってて電気柵があり走行不可。

また、雨の気配がしてきたのでこれにて終了~



帰宅して車の窓を見るとなんだか血のりのような赤い物が・・・

なんか怖いなあ・・・



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